
カルボプラチンで過敏性反応を起こしたことがある、初発または再発の卵巣癌・卵管癌・腹膜癌の患者さんを対象に、4段階・4時間法によるカルボプラチン脱感作療法の効果と安全性を調べます。
女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療を行う介入研究です。フェーズ3は、治療の効果や安全性を確認する段階です。 【対象の病気】 卵巣癌 【主に調べること】 2コースの治療を完了した人の割合を調べます。 【そのほかに調べること】 治療を最後まで完了した人の割合、病気が悪化せずに過ごせる期間、生存期間、有害事象(治療による好ましくない症状や変化)の発生割合を調べます。
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
カルボプラチン、パクリタキセル、ドセタキセル、リポソーム化ドキソルビシン、ゲムシタビン、ベバシズマブ
カルボプラチン点滴静注液50mg「NK」等、パクリタキセル注射液100mg「NP」等、ドセタキセル点滴静注液20mg/2mL「サンド」 (後発品)等、ドキシル注20mg、ゲムシタビン点滴静注用200mg「NK」 (後発品)等、ベバシズマブBS点滴静注100mg「ファイザー」等
東京都中央区築地5-1-1
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