
進行期パーキンソン病の患者さんにエンディミオンを投与し、投与中に起きた好ましくない症状や身体の状態を示すバイタルサインを調べて、安全性を評価します。あわせて、効果についても探索的に調べます。
男性・女性
40歳以上
80歳以下
【どんな研究か】 治験薬などの介入を行うフェーズ1の研究です。フェーズ1では、主に安全性を調べます。 【対象の病気】 進行期パーキンソン病 【主に調べること】 有害事象(好ましくない症状や健康上の問題)の有無や内容を調べます。 【そのほかに調べること】 ・運動症状、日常生活への影響、睡眠や気分、認知機能、生活の質などの評価尺度の点数の変化 ・オフ時間(薬の効果が弱まり、症状が出る時間)の変化 ・VAS(評価尺度)の点数の変化
介入研究
有害事象
UPDRS part IIIのベースラインからの変化量
オフ時間のベースラインからの変化量
PDQ-39のベースラインからの変化量
UPDRS part Iのベースラインからの変化量
HADSのベースラインからの変化量
エプワース眠気尺度の合計点のベースラインからの変化量
ピッツバーグ睡眠質問票の合計点のベースラインからの変化量
VASのベースラインからの変化量
UPDRS part II のベースラインからの変化量
MMSEのベースラインからの変化量
フェーズ1: 健康な成人が対象
エンディミオン
なし
岐阜大学大学院医学系研究科
岐阜県岐阜市柳戸1番1
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。