
治験の目的は、健康な大人や高齢者を対象に、新しい薬「DSP-0551」を1回または何回か投与したときの安全性や体への影響を調べることです。
男性・女性
18歳以上
50歳以下
治験は、新しい治療法や薬の効果や安全性を調べるための研究です。今回の治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療を行ってその結果を観察します。 この治験は「フェーズ1」と呼ばれる段階で行われており、主に新しい薬の安全性を確認することが目的です。対象となるのは「パーキンソン病」という病気で、その中でも「振戦」と呼ばれる症状、つまり手や体が震えることに焦点を当てています。 治験では、いくつかの部分に分かれて評価が行われます。具体的には以下のような内容です: - **Part A、Part B、Part F**では、治療を受けた人にどんな副作用が出たか、または健康状態がどう変わったかを調べます。これには、血液検査や心臓の状態を調べる検査、神経の状態を確認する検査などが含まれます。 - **Part C**では、薬が体の中でどのように動くか(吸収される速さや分解される速さなど)を調べます。 - **Part D、Part E**では、薬の効果を脳波を使って調べたり、安全性を確認するための検査を行ったりします。これもPart A、B、Fと同様に副作用や健康状態の変化を見ます。 この治験に参加することで、新しい治療法の安全性や効果を確認する手助けができるかもしれません。参加する前には、しっかりと説明を受け、自分の理解を深めることが大切です。
介入研究
Part A、Part B、Part F
安全性評価項目(有害事象、臨床検査、バイタルサイン、12誘導心電図検査、神経学的検査、C-SSRS)
Part C
薬物動態パラメータ
Part D、Part E
薬力学的評価項目(脳波)、安全性評価項目(有害事象、臨床検査、バイタルサイン、12誘導心電図検査、神経学的検査、C-SSRS)、薬物動態パラメータ
フェーズ1: 健康な成人が対象
DSP-0551
なし
住友ファーマ株式会社
大阪府大阪市中央区道修町2-6-8
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