
治験の目的は、肝臓の手術中に特別なソフトウェアを使って、切除した部分と残った部分の血流の状態を調べることです。これにより、手術の安全性や効果を向上させる方法を探っています。
男性・女性
18歳以上
上限なし
治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、新しい治療法や薬の効果を調べるために行われます。具体的には、肝臓に関する病気(肝細胞癌や肝内胆管癌、転移性肝腫瘍など)を対象にしています。 この治験は「フェーズ1」と呼ばれる段階で行われており、これは新しい治療法が安全かどうかを最初に確認するためのものです。 治験の目的は、特定の手術(グリソン切離)を行った後に、ある薬(リズミル)がどのくらい効果的に働くかを評価することです。具体的には、手術後にリズミルがどれだけ正確に脈波を識別できるかを調べます。 また、手術中や手術後に起こる可能性のある合併症や有害事象についても観察します。特に、手術後7日以内にどのような問題が起こるかを確認します。 この治験に参加することで、将来的に同じ病気に苦しむ他の患者さんの治療に役立つ情報が得られるかもしれません。治験の内容や目的について、何か質問があればお気軽に聞いてください。
介入研究
グリソン切離後における非切除予定区域におけるリズミルの脈波同定割合
グリソン切離後における切除予定区域におけるリズミルの脈波非同定割合
グリソン切離前におけるリズミルの肝表面脈波同定割合
術中合併症
術後7日以内有害事象
フェーズ1: 健康な成人が対象
利用する薬品情報はありません
静岡県立静岡がんセンター
静岡県駿東郡長泉町下長窪1007番地
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