再発悪性神経膠腫に対するホウ素中性子捕捉療法で生じる腫瘍局所の早期反応のPETによる探索

臨床研究

目的

BNCT(Boron Neutron Capture Therapy:ホウ素中性子捕捉療法)の腫瘍局所の早期反応を、18F-FBPA-PET(18F labeled Fluorinated Boronophenyl Alanine Positron Emission Tomography : F-18フルオロ−4−ボロノフェニルアラニン 陽電子放出断層撮影)において新規に立案した指標で探索する。

基本情報

募集ステータス
募集前


フェーズ2

参加条件

性別


年齢

標準治療後の再発悪性神経膠腫


選択基準

男性・女性


除外基準

・BNCT実施の中止:

同意取得に到った後に、選択基準に背馳する事象、または除外基準に該当する事象が出現した、あるいは判明した場合は、BNCT以降の研究過程を中止する。

・BNCT後の効果評価の中止:

1ヶ月、3ヶ月後の造影MRIMRIMRI、18F-FBPA-PETが何らかの事情で以て受けられない場合、当該研究対象者における研究は最後の評価時点で中止とする。

治験内容


主要結果評価方法

第二結果評価方法

利用する医薬品等

一般名称

ボロファラン、18F-FBPA (F-18 Labeled Fluorinated Boronophenyl Alanine)


販売名

ステボロニン、院内製造のPETトレーサーの為、販売名は無い。