
手術で取り除ける進行した食道扁平上皮がんの患者さんを対象に、手術前にフルオロウラシル、レボホリナート、オキサリプラチン、ドセタキセルを組み合わせた治療を行います。この治療の効果と安全性を調べます。
男性・女性
下限なし
85歳以下
【どんな研究か】 治療を行う介入研究です。フェーズ2は、治療の効果や安全性を調べる段階です。 【対象の病気】 食道扁平上皮癌 【主に調べること】 治療によってがんが小さくなるなど、効果が見られた人の割合を調べます。 【そのほかに調べること】 病理検査で効果が確認された人や、がんが完全に消失した人の割合、治療を完了した人の割合、根治を目指した手術ができた人の割合を調べます。また、病気が悪化せずに生存する期間、全生存期間、術前治療による有害事象、手術前後や治療後に起こる合併症の割合も評価します。
介入研究
奏効割合
病理組織学的奏効割合、病理組織学的完全奏効割合、治療完遂割合、根治切除割合、無増悪生存期間、全生存期間、術前治療の有害事象発現割合、周術期合併症発生割合、晩期合併症発生割合
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
フルオロウラシル、レボホリナートカルシウム、オキサリプラチン、ドセタキセル
5-FU、レボホリナート、オキサリプラチン、ドセタキセル
地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター
大阪府大阪市中央区大手前3-1-69
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