
治験の目的は、食べ物を摂取した際に起こる腹痛に対して、特定の吸入薬(β₂刺激薬)が安全で効果的かどうかを調べることです。
男性・女性
5歳以上
18歳以下
治験の内容をわかりやすく説明しますね。 この治験は、食物アレルギーの治療に関する研究です。具体的には、ある新しい薬を使って、食物アレルギーによる腹痛をどのように改善できるかを調べています。 ### 研究のタイプ - **介入研究**: これは、特定の薬を使ってその効果を調べる研究です。 ### 治験フェーズ - **フェーズ1**: これは、薬の安全性や初期の効果を確認するための最初の段階です。 ### 対象疾患 - **食物アレルギー**: 食べ物に対してアレルギー反応が起きる病気です。これにより、腹痛などの症状が出ることがあります。 ### 結果の評価方法 1. **主要な評価方法**: - 新しい薬を吸入した後、20分以内に腹痛が軽くなった人の割合を調べます。具体的には、痛みの程度を0から5の顔の絵で表し、2以下(つまり、少し痛いか全く痛くない)になった人の割合を見ます。 2. **第二の評価方法**: - 新しい薬を吸入した後、20分以内に腹痛が完全に消えた人の割合。 - 腹痛が消えるまでにかかった時間。 - 薬を吸入した後に、アドレナリン(アレルギー反応を抑えるための薬)を使った人の割合。 - 薬を吸入する前と後で、心拍数がどう変わったかを調べます。 この治験は、食物アレルギーの治療に役立つ新しい薬の効果を確認するために行われています。参加することで、あなたの症状が改善する可能性があるかもしれません。
介入研究
試験薬吸入後20分以内に食物アレルギーの腹痛でFace scaleが2 以下(2 又は0)に改善した症例の割合
試験薬吸入後20分以内に食物アレルギーの腹痛が消失した症例の割合
試験薬吸入後に腹痛が消失までに要した時間
試験薬吸入後にアドレナリンを使用した症例の割合
試験薬吸入前後(40分まで)の心拍数
フェーズ1: 健康な成人が対象
サルブタモール硫酸塩、塩化ナトリウム
ベネトリン吸入液0.5%、生理食塩液
大阪はびきの医療センター
大阪府羽曳野市はびきの3-7-1
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