統合失調症患者に対するSocial Cognition and Interaction Training(SCIT)による就労への効果検討

目的

統合失調症患者の就労には認知機能障害が関連しており、中でも社会認知機能障害は就労場面での対人関係上の適応行動を困難にすることが明らかとなっている。社会認知機能障害の改善プログラムとして、Social Cognition and Interaction Training(以下、SCIT)を実施することで改善が見込まれている。

本研究の目的は、精神科病院に通院する統合失調症患者のうち就労者と非就労者を比較し、社会認知機能などを含む因子に差があるのかを検討する。また、SCIT実施が就労に直接的に関連するかどうかを検討する。

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし



除外基準

知的障害者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

基本情報として、年齢、性別、入院回数、教育年数、Body Mass Index(BMI)、罹病期間、累計入院期間、投薬状況、精神科デイケアへの参加率(参加回数/実施回数×100:%)、リハビリテーション参加形態(精神科デイケア)の情報、神経認知機能、社会認知機能、職業準備性、職業適性能、ストレス対処技能、スティグマ、精神的回復力、動機づけ


第二結果評価方法

利用する医薬品等

一般名称

販売名