肝癌に対するカテーテル塞栓およびラジオ波焼灼術療法の周術期における好中球機能の変化およびストレスについての検討

目的

本研究では主にスポーツ医学分野でストレス評価に用いられているケミルミネッセンス法により、好中球のオプソニン化活性の変動や産生される活性酸素種の量や違いを測定することで、肝癌に対するカテーテル治療(肝動脈化学塞栓法Transarterial chemoembolization: TACE)およびラジオ波焼灼療法(RFA)の周術期における身体ストレスについて明らかにする。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

肝癌


治験フェーズ

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

当院で肝癌に対してTACEあるいはRFAを施行することとなった患者のうち、本研究の目的と内容を十分に理解し、本研究への協力、参加に同意を得た者とする。


除外基準

免疫抑制剤内服例、他の悪性疾患合併例、透析患者

治験内容

研究のタイプ

観察研究観察研究


主要結果評価方法

好中球のオプソニン化活性


第二結果評価方法

利用する医薬品等

一般名称

動注用アイエーコール50mg、ミリプラ動注用70mg


販売名

動注用アイエーコール50mg、ミリプラ動注用70mg

組織情報

実施責任組織

弘前大学大学院医学研究科


住所

青森県弘前市在府町5