その他

骨が弱くなる病気の未治療患者に対する、家でできる運動とリハビリアプリの効果を比較する研究

治験詳細画面

目的


この研究は、アプリやパンフレットを使ったホームエクササイズが健康維持や改善にどのような効果があるかを調べるもので、新しい薬の治療を始める患者を対象に、薬の種類による効果の違いも調べる。

対象疾患


骨粗鬆症

参加条件


募集中

この治験に参加できる人は、60歳以上90歳未満で、男性でも女性でも参加できます。参加するためには、定期的な運動習慣がなく、骨粗鬆症の治療を受けていない人が対象です。また、骨粗鬆症の治療を受ける基準を満たしている人や、糖尿病でHbA1c値が7.5%以上で、骨密度がYAM値70%以上80%未満の人も参加できます。ただし、両足で蹠行ができない人や、タブレット端末の操作ができない人、増殖性網膜症やHbA1c値が10%以上、慢性腎臓病ステージIII以上の腎機能障害、心不全・冠動脈疾患のある人は参加できません。

治験内容


この治験は、骨粗鬆症という病気を対象にした研究で、介入研究と呼ばれるタイプのものです。フェーズ2という段階で行われており、実施率という主要な結果評価方法があります。また、EQ5D-5L、骨密度、HAD、FES、MDPQ、SPPB、BMIという項目で第二の結果評価が行われます。治験は、新しい治療法や薬の効果を調べるために行われるもので、この治験に参加することで、骨粗鬆症の治療に役立つ情報が得られる可能性があります。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


帝京大学ちば総合医療センター整形外科

千葉県市原市姉崎3426-3

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