
治験の目的は、非小細胞肺癌という種類の肺がんに対して、特定の放射線治療法(60Gyを15回に分けて照射する方法)が安全かどうかを調べることです。
男性・女性
18歳以上
上限なし
治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法がどのように効果を持つかを調べるためのものです。具体的には、非小細胞肺癌や臨床的肺癌という病気の患者さんを対象にしています。 この治験は「フェーズ2」と呼ばれる段階にあり、これは新しい治療法の効果や安全性をさらに詳しく調べるための段階です。 治験の目的は、治療を受けた患者さんにどのくらいの頻度で重い副作用(Grade 3以上)が起こるかを調べることです。副作用とは、治療によって引き起こされる体の不調のことです。具体的には、2年間の間にどれくらいの患者さんに重い副作用が現れるかを見ます。 また、他にもいくつかのことを調べます。例えば、呼吸器や消化器に関する中程度以上の副作用がどのくらい起こるか、患者さんがどれくらい長く生きられるか、病気が再発しない期間、特定の病気に関連した生存期間などです。さらに、3年や5年後にどれくらいの副作用が起こるかも調べます。 この治験を通じて、より安全で効果的な治療法を見つけることを目指しています。患者さんの健康を守るために重要な研究です。
介入研究
2年時点までのGrade 3以上(CTCAE ver.5に基づく)の有害事象発生率
呼吸器系、消化器系のGrade2以上の有害事象発生率、全生存期間、局所無再発生存期間、無再発生存期間、疾患特異的生存期間、3年および5年時点での有害事象発生率、観察期間全体における有害事象累積発生率
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
東海大学
神奈川県伊勢原市下糟屋 143
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