
アルツハイマー病の患者さんを対象に、顕微鏡を使う手術の安全性と実施できるかを調べます。また、手術が認知機能や日常生活、画像検査、血液・髄液の検査結果に与える影響も探索的に調べます。
男性・女性
50歳以上
上限なし
【どんな研究か】 介入研究のフェーズ1です。フェーズ1では、治療に関連する安全性を主に調べます。 【対象の病気】 アルツハイマー病 【主に調べること】 深頸部-脳リンパ外科療法に関連する有害事象(望ましくない症状や健康上の問題)の種類、頻度、重症度を、術後3か月間評価します。 【そのほかに調べること】 ・認知機能、日常生活機能、生活の質、運動機能 ・MRIやPETによる画像、血液や髄液のバイオマーカー
介入研究
深頸部-脳リンパ外科療法に関連する有害事象の種類、頻度及び重症度を術後3か月の観察期間中に評価する。
1. 認知機能評価(MMSE、MoCA、ADAS-Cog等)
2. 日常生活機能及びQOL評価
3. 運動機能評価
4. MRI及びPETによる画像評価
5. 血液及び髄液バイオマーカーの評価
フェーズ1: 健康な成人が対象
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順天堂大学医学部附属順天堂医院
東京都文京区本郷3-1-3
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