核酸アナログ製剤多剤併用B型慢性肝疾患患者におけるテノホビルAF単剤投与への切り替え:Pilot study

臨床研究

目的

エンテカビル(ETV)とテノホビルAF(TAF)ないし,ラミブジン(LAM)とTAFなど複数の核酸アナログ製剤を併用して抗ウイルス効果が良好なB型慢性肝疾患患者において,TAF単剤投与へ切替えの有用性を明らかとする。

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

フェーズ4

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

ETV+TAFないしLAM+TAFなど複数の核酸アナログ製剤を投与しているB型慢性肝疾患患者


除外基準

臨床研究に同意の得られない患者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

TAF単剤投与への変更時を0週とし,4週,8週,12週,24週,48週におけるHBV-DNAの陰性化率


第二結果評価方法

4週,8週,12週,24週,48週におけるWBC, Hb, Plt, Alb, AST, ALT, ALP, LDH, GGT, Cre, BUN, eGFR, T-Chol, TG, Na, Cl, K, T-Bil, PT, M2BPGi, AFP, HBsAg, HBeAg, HBeAb, HBcrAgの推移

利用する医薬品等

一般名称

テノホビル アラフェナミドフマル酸塩


販売名

ベムリディ