慢性腰痛患者に対する徒手療法と認知行動療法に関する研究

臨床研究

目的

慢性腰痛患者を対象に、AKA-博田法(徒手療法)単独介入と比較した認知行動療法の臨床的有効性を検証すること。また、AKA-博田法(徒手療法)と認知行動療法による組み合わせの効果についても検証すること。

基本情報

募集ステータス
募集前

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

18歳 以上80歳 未満


選択基準

(1)初診でスガモ駅前整形外科を受診された患者(18〜80歳)(2)発症3か月以上の腰部および下肢症状のある者


除外基準

(1)本研究の参加に関して文書による同意が得られない者(2)測定開始時期に開始できない者(3)認知症、意識障害など自己決定の困難な者(長谷川式認知症スケール(HDS-R)で20点以下)(4)強直性脊椎炎、骨折、脊椎悪性腫瘍等がある者(5)感染症や腫瘍による腰痛がある者(6)過去に脊椎手術経験がある者(7)医師がAKA-博田法を適応外と判断した者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

Visual Analogue ScaleOswestry Disability IndexSF-12v2


第二結果評価方法

問診Pain Self-Efficacy QuestionnaireKeele STarT Back Screening Tool腰椎可動域

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報