免疫関連有害事象における肝炎と硬化性胆管炎の比較

臨床研究

目的

免疫関連有害事象における肝障害は、肝炎としてステロイド治療が行われ、ステロイド反応性がよいことが知られている。しかし、硬化性胆管炎はステロイド反応性が悪いことから、肝炎と硬化性胆管炎の臨床的特徴を比較することが重要となる。硬化性胆管炎の頻度は、0.8%と低いことが報告されていることから、多施設のデータ収集を要する。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

免疫療法を施行した患者


除外基準

none

治験内容

観察研究


主要結果評価方法

肝炎と胆管炎の臨床経過


第二結果評価方法

利用する医薬品等

一般名称

販売名