免疫関連有害事象における肝炎と硬化性胆管炎の比較

目的

免疫関連有害事象における肝障害は、肝炎としてステロイド治療が行われ、ステロイド反応性がよいことが知られている。しかし、硬化性胆管炎はステロイド反応性が悪いことから、肝炎と硬化性胆管炎の臨床的特徴を比較することが重要となる。硬化性胆管炎の頻度は、0.8%と低いことが報告されていることから、多施設のデータ収集を要する。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

胃癌・大腸癌・肺癌・リンパ腫・泌尿器癌・婦人科癌・乳癌・MSI-H固形癌


治験フェーズ

情報なし

参加条件

性別

男性・女性


年齢

下限なし上限なし


選択基準

免疫療法を施行した患者


除外基準

none

治験内容

研究のタイプ

観察研究観察研究


主要結果評価方法

肝炎と胆管炎の臨床経過


第二結果評価方法

利用する医薬品等

一般名称

販売名

組織情報

実施責任組織

磐田市立総合病院


住所

静岡県磐田市大久保512-3