進行卵巣がんに対する腹腔鏡下卵巣がん根治術 (骨盤および傍大動脈リンパ節郭清術を含む)の安全性・有用性評価

臨床研究

目的

本研究の目的は、生検および試験腹腔鏡の病理検査にて、原発性卵巣癌Ⅲ-Ⅳ期(組織型:漿液性癌、明細胞癌、粘液性癌、類内膜癌、その他)と診断され、術前化学療法奏効した20歳以上の女性に対し、interval debulking surgeryにおいて、腹腔鏡下子宮全摘、両側付属器切除、大網切除、(必要に応じて骨盤リンパ節郭清、傍大動脈リンパ節郭清)を施行し、腹腔鏡手術の安全性(出血量)を調査する。

基本情報

募集ステータス
募集中

対象疾患

フェーズ1

参加条件

性別

女性


年齢

20歳 以上上限なし


選択基準

原発性卵巣癌Ⅲ-Ⅳ期と診断され、術前化学療法を施行し、治療が奏効した患者


除外基準

他臓器浸潤のため腹腔鏡下手術が困難な者

治験内容

介入研究


主要結果評価方法

出血量


第二結果評価方法

手術時間、入院期間、術中合併症(他臓器損傷)、術後合併症(感染・腸閉塞・深部静脈血栓症)の頻度、QOL調査(EQ-5D-5L)、手術から化学療法開始までの期間、腫瘍残存度、開腹移行率、全生存期間、無病増悪生存期間

利用する医薬品等

一般名称

販売名