非特定臨床研究

大腸癌の手術後に血栓を防ぐための新しい方法の効果を調べる研究

治験詳細画面

目的


治験の目的は、ロボットを使った大腸手術の際に、足の血栓を防ぐための特別な空気圧を使った治療法が、血液をサラサラにする薬と一緒に使う方法と比べて効果が劣らないことを確認することです。

対象疾患


大腸癌

参加条件


募集中

男性・女性

40歳以上

上限なし

選択基準

登録時の患者年齢が40歳以上である
患者本人から文書による同意が得られている
臨床病期I-IVの大腸癌に対して根治的なロボット支援大腸手術が予定されている
Performance status (PS)がECOG規準で0-1である
主要臓器(骨髄、肺、腎など)に高度な障害がない
登録前の下肢静脈エコーで下肢静脈血栓を認めない

除外基準

側方郭清、多発癌手術、他臓器合併切除を予定している
IPCに禁忌がある
併存疾患に対して抗凝固療法を継続して手術を実施する必要がある
一般外科・泌尿器科・婦人科手術(非整形外科)のVTE発症リスクレベルが最高リスクに該当する
精神病、精神症状、認知症を合併しており、試験への参加が困難と判断される
その他、担当医師などが本試験を安全に実施するのに不適当と判断した患者
側方郭清、多発癌手術、他臓器合併切除を予定している
IPCに禁忌がある
併存疾患に対して抗凝固療法を継続して手術を実施する必要がある
一般外科・泌尿器科・婦人科手術(非整形外科)のVTE発症リスクレベルが最高リスクに該当する
精神病、精神症状、認知症を合併しており、試験への参加が困難と判断される
その他、担当医師などが本試験を安全に実施するのに不適当と判断した患者

治験内容


もちろんです。以下のように説明しますね。 --- この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法や薬の効果を調べるためのものです。今回は「フェーズ2」という段階で行われており、これは新しい治療法が安全であることが確認された後、その効果をさらに詳しく調べる段階です。 対象となる病気は「大腸癌」です。大腸癌は腸の一部にできるがんで、治療には手術や薬が使われます。 この治験では、手術を受けた患者さんの中で、手術後に血栓(血液が固まって血管を詰まらせること)がどれくらい発生するかを調べます。具体的には、手術から7日後までに無症状(自覚症状がない)または症状がある血栓がどれくらいできるかを見ます。 また、他にもいくつかのことを調べます: - 手術から30日後までに症状がある血栓がどれくらいできるか - 手術から30日後までに肺の血栓(肺塞栓症)がどれくらいできるか - 手術から30日後までに他の合併症がどれくらい発生するか - 手術後の歩行状況と無症状の血栓との関係 - 無症状または症状がある血栓ができるリスク要因 - 手術後7日目に肝臓の酵素が上昇する割合 - 治療法に伴う副作用の発生割合 このように、治験を通じて新しい治療法の効果や安全性を詳しく調べることが目的です。患者さんの健康を守るために重要な研究です。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


静岡県立静岡がんセンター

静岡県駿東郡長泉町下長窪1007番地

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