
治験の目的は、ロボットを使った大腸手術の際に、足の血栓を防ぐための特別な空気圧を使った治療法が、血液をサラサラにする薬と一緒に使う方法と比べて効果が劣らないことを確認することです。
男性・女性
40歳以上
上限なし
もちろんです。以下のように説明しますね。 --- この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法や薬の効果を調べるためのものです。今回は「フェーズ2」という段階で行われており、これは新しい治療法が安全であることが確認された後、その効果をさらに詳しく調べる段階です。 対象となる病気は「大腸癌」です。大腸癌は腸の一部にできるがんで、治療には手術や薬が使われます。 この治験では、手術を受けた患者さんの中で、手術後に血栓(血液が固まって血管を詰まらせること)がどれくらい発生するかを調べます。具体的には、手術から7日後までに無症状(自覚症状がない)または症状がある血栓がどれくらいできるかを見ます。 また、他にもいくつかのことを調べます: - 手術から30日後までに症状がある血栓がどれくらいできるか - 手術から30日後までに肺の血栓(肺塞栓症)がどれくらいできるか - 手術から30日後までに他の合併症がどれくらい発生するか - 手術後の歩行状況と無症状の血栓との関係 - 無症状または症状がある血栓ができるリスク要因 - 手術後7日目に肝臓の酵素が上昇する割合 - 治療法に伴う副作用の発生割合 このように、治験を通じて新しい治療法の効果や安全性を詳しく調べることが目的です。患者さんの健康を守るために重要な研究です。
介入研究
術後7日目までの無症候性または症候性VTEの発生割合
・術後30日目までの症候性VTEの発生割合
・術後30日目までのPEの発生割合
・術後30日目までの合併症の発生割合
・術後の歩行状況と無症候性VTEの関連
・無症候性または症候性VTEのリスク因子
・術後7日目のトランスアミナーゼ上昇の発生割合
・IPCの有害事象の発生割合
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
静岡県立静岡がんセンター
静岡県駿東郡長泉町下長窪1007番地
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