
心房細動のアブレーション治療後に抗凝固薬を中止するリスクや安全性を、患者さんの背景や検査データから検討します。中止が適切かどうかや、中止を判断する基準を明らかにすることを目指します。
男性・女性
下限なし
上限なし
【どんな研究か】 観察研究です。フェーズ4は、薬などが承認された後に、実際の診療での効果や安全性を調べる段階です。 【対象の病気】 心房細動 【主に調べること】 脳梗塞の発生率と、大出血または臨床的に重要な軽い出血の発生率を調べます。 【そのほかに調べること】 心房性不整脈の再発を防げた割合、抗凝固療法を中止した割合、WATCHMAN手術を受けた割合を調べます。
観察研究
(有効性)脳梗塞発生率
(安全性)大出血、臨床的に有意な軽微な出血複合エンドポイント発生率
心房性不整脈再発回避率
抗凝固療法中止率
WATCHMAN手術施行率
フェーズ4: 市販薬の再調査
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京都大学大学院医学研究科
京都府京都市左京区聖護院川原町54
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