その他

治療後の上部消化器癌患者を対象にしたICTを使った運動支援プログラムの安全性と実施可能性を調べる研究:初めの段階の研究

治験詳細画面

目的


この治験の目的は、上部消化器の癌手術を受けた患者さんに対して、入院中から退院後も運動をサポートするプログラムを実施し、その安全性や実行のしやすさを調べることです。具体的には、どれくらいの患者さんがプログラムを続けられるかや、健康に悪い影響が出るかを評価します。

対象疾患


食道がん
胃がん
がん

参加条件


募集前

治験に参加するための条件について、わかりやすく説明しますね。 ### 参加できる人 1. **年齢**: 20歳以上の方なら誰でも参加できます。 2. **性別**: 男性でも女性でも大丈夫です。 3. **健康状態**: - 徳島大学病院で、食道癌や胃癌の手術を受けたことがある方。 - 研究に参加することに同意して、書面にサインをしてくれる方。 - スマートウォッチやタブレットなどの機器を使えると判断される方。 ### 参加できない人 1. **認知機能**: 重度の認知症などで、機器を使ったり運動プログラムを守るのが難しい方。 2. **健康上の問題**: - 運動ができないような重い心臓病や肺の病気、関節の病気を持っている方。 3. **日常生活**: 日常生活が非常に困難で、安全に研究に参加できないと判断される方。 4. **その他**: 研究を行う責任者が、参加するのに適さないと判断した方。 このような条件を満たす方が治験に参加できるということです。もし何か不明な点があれば、気軽に質問してくださいね。

治験内容


治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法や薬を使って、その効果や安全性を調べるものです。今回は「フェーズ0」という段階で行われます。フェーズ0は、まだ初期の段階で、少人数の参加者を対象にして、薬の体内での動きや安全性を確認するための研究です。 対象となる病気は、食道がん、食道と胃の接合部にできるがん、そして胃がんです。これらの病気に対して新しい治療法を試すことが目的です。 この治験では、主に以下の2つのことを評価します: 1. **有害事象の発生状況**:これは、治療を受けたときにどんな副作用や問題が起こるかを調べることです。 2. **介入完遂率**:治療を最後まで受けた人の割合を確認します。 さらに、次のようなことも評価します: - 動画をどれくらい見たか - ウェアラブル端末(例えば、健康管理のためのスマートウォッチなど)をどれくらい装着したか - 身体活動量(運動の量) - 骨格筋量(筋肉の量) - 筋力 - 身体機能(体の動きや健康状態) - QOL(生活の質) この治験に参加することで、これらの情報を集め、今後の治療法の改善に役立てることが期待されています。もし興味があれば、ぜひ詳しくお話ししましょう。

治験フェーズ

情報なし:

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


徳島大学病院

徳島県徳島市

お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。


運営会社

利用規約

プライバシーポリシー

お問い合わせ