
胃の内視鏡治療(ESD)後にできた粘膜の欠損部を、「フレックスループ」で縫い縮める方法を検討します。この方法が実施可能か、安全に行えるかを調べます。
20歳以上
上限なし
【どんな研究か】 フレックスループとクリップを使って胃の粘膜を縫い縮める処置を行う介入研究です。フェーズ1は、治療法などを人に用いて初期段階で調べる研究です。 【対象の病気】 胃腺腫または早期胃がん 【主に調べること】 フレックスループとクリップを使った粘膜の縫い縮めを完了できた割合を調べます。 【そのほかに調べること】 フレックスループとクリップの使用個数、粘膜を縫い縮める時間、内視鏡で病変を切除する時間、一括切除・完全一括切除の割合を調べます。また、処置中や処置後の穿孔、縫い縮める際の大量出血、処置後の出血などの有害事象を調べます。
介入研究
フレックスループ とクリップを用いた粘膜縫縮の完遂割合
フレックスループ の使用個数、Clipの使用個数、粘膜縫縮時間、ESD時間、一括切除割合、完全一括切除割合
有害事象発生(術中穿孔、粘膜縫縮時の穿孔、粘縫縮時の大量出血、遅発性穿孔、後出血)
フェーズ1: 健康な成人が対象
利用する薬品情報はありません
交雄会新さっぽろ病院
北海道札幌市厚別区厚別中央1条6丁目2-5
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