特定臨床研究

胃カメラ検査を受ける人を対象に診断支援AIの性能を調べる治験

治験詳細画面

目的


AIを併用した上部消化管内視鏡検査の動画や診療データを集めて解析し、AIの診断精度や現在の課題を調べます。また、次世代のAIソフトウェアの開発に使うデータを収集します。

対象疾患


早期胃癌
胃癌
癌

参加条件


募集中

男性・女性

20歳以上

上限なし

選択基準

同意をする時点で、年齢が20歳以上の方
本研究について十分な説明を受け、内容を理解したうえで、ご本人の自由な意思による文書での同意が得られる方
早期胃がんまたは胃腺腫の内視鏡治療を受けたことがあり、内視鏡検査を予定している方
食道表在がんの内視鏡治療を受けたことがある方、食道がんに対する化学放射線療法を受けたことがある方、または頭頸部がんがあり、内視鏡検査を予定している方
早期胃がん、胃腺腫または食道表在がんがあることが分かっており、治療前の詳しい検査として内視鏡検査を受ける予定の方

除外基準

ご本人の申告で、妊娠中、妊娠の可能性がある、または産後28日以内のいずれかに当てはまる方
抗血栓薬(血液を固まりにくくする薬)や、もとの病気の影響により、安全に内視鏡で組織を採取する検査(生検)を行うことが難しい方
対象となる臓器に進行がんがあることが分かっている方
対象となる臓器を外科手術で切除したことがある方
その他、統括管理者または研究分担医師が研究への参加に適さないと判断した方

治験内容


【どんな研究か】 介入研究です。フェーズ4は、薬や医療機器などが承認された後に行う段階です。 【対象の病気】 早期胃癌・胃腺腫、食道表在癌です。 【主に調べること】 CAD EYE単独で診断した場合の精度を調べます。病変を見つける割合、病変がないと判定する割合、全体の正解率などを評価します。 【そのほかに調べること】 内視鏡医単独、または内視鏡医とCAD EYEを併用した場合の診断精度、CAD EYEが反応しなかった病変や誤って反応した病変の特徴、内視鏡医の診断への確信度に与える影響を調べます。

治験フェーズ

フェーズ4: 市販薬の再調査

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


千葉大学医学部附属病院

千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1

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