
治験の目的は、早期の胃がんに対してAPC療法がどれくらい効果があり、安全かを調べることです。
男性・女性
20歳以上
上限なし
治験についての説明をしますね。 ### 研究の目的 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、特定の治療法が早期の胃がんにどのように効果があるかを調べるためのものです。 ### 治験の段階 この治験は「フェーズ2」と呼ばれる段階です。これは、すでに安全性が確認された治療法を使って、その効果をさらに詳しく調べる段階です。 ### 対象となる病気 この治験では「早期胃がん」という病気を対象にしています。これは、胃の中にできたがんがまだ初期の段階で、手術で取り除くことができる状態のことです。 ### どのように効果を測るのか 治験の結果を評価するために、いくつかの方法があります。 1. **主要な評価方法**: 手術を受けた後、3ヶ月経った時点で、がんが完全に取り除かれた割合を調べます。 2. **第二の評価方法**: - **局所無再発生存期間**: 手術後、がんが再発しない期間を測ります。 - **無再発生存期間**: がんが再発しない期間を、全体的に測ります。 - **全生存割合**: 治療を受けた患者さんの中で、どれだけの人が生き残っているかを調べます。 - **日常生活動作**: 患者さんが日常生活をどれだけ自立して行えるかを評価します。 - **安全性**: 治療に伴う副作用や有害事象がどれくらい発生するかを調べます。 この治験は、早期胃がんの治療法の効果や安全性を確認するために行われています。患者さんにとって、より良い治療法を見つける手助けになることを目指しています。
介入研究
術後3ヶ月の局所完全奏効割合
1)局所無再発生存期間(local relapse free survival: L-RFS)
2)無再発生存期間(relapse free survival: RFS)
3)全生存割合(overall survival: OS)
4)手段的日常生活動作(Instrumental Activities of Daily Living: IADL)
5)安全性:有害事象の発生割合
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
利用する薬品情報はありません
北海道大学病院
北海道札幌市北区北14条西5丁目
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