
統合失調症のある外来通院中の青年を対象に、KarXTを1日2回投与します。最大でキサノメリン100 mg/トロスピウム塩化物20 mgを投与し、効果と副作用などへの耐えやすさを調べます。
男性・女性
13歳以上
17歳以下
【どんな研究か】 治療を行う介入研究です。フェーズ3は、治療の効果などを確認する段階です。 【対象の病気】 統合失調症 【主に調べること】 統合失調症の症状を評価する尺度の合計点が、治療開始前から第5週までにどれだけ変化したかを調べます。 【そのほかに調べること】 第5週に、症状の重さや改善度、陽性症状・陰性症状の点数、陰性症状の評価点が治療開始前からどう変化したかを調べます。また、症状の合計点が30%以上変化した人の割合と、全般的な機能の評価点の変化も調べます。
介入研究
PANSS 総スコアのベースラインから第5週までの変化量
・第5週のCGI-Sスコアのベースラインからの変化量
・第5週のPANSS陽性症状スコアのベースラインからの変化量
・第5週のPANSS陰性症状スコアのベースラインからの変化量
・第5週のPANSS Marder陰性症状因子スコアのベースラインからの変化量
・第5週のPANSSレスポンダー(PANSS総スコアの30%以上の変化)の割合
・第5週のCGI-Iスコア
・第5週のCGASスコアのCFB
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
xanomeline及びトロスピウム塩化物
COBENFY米国
ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社
東京都千代田区大手町一丁目2 番1 号
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