
ベバシズマブを併用する場合としない場合のR-DXd維持療法を、標準治療と比較します。第三者の専門家が決められた基準に沿って評価した、がんが悪化せずに過ごせる期間を調べます。
女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療を行う介入研究です。フェーズ3は、多くの患者さんを対象に治療の効果や安全性を調べる段階です。 【対象の病気】 卵巣癌 【主に調べること】 病気が悪化するまでの期間(無増悪生存期間)と、全生存期間を調べます。 【そのほかに調べること】 医師が判定する無増悪生存期間2、全般的な健康状態や生活の質、腹部・胃腸の症状を調べます。また、有害事象(治療中に起きた好ましくない症状や変化)や、有害事象による治験治療の中止についても調べます。
介入研究
無増悪生存期間(PFS)
全生存期間(OS)
治験担当医師が判定した無増悪生存期間2(PFS2)
EORTC QLQ-C30の全般的健康状態/QoL 尺度
EORTC QLQ-OV28の腹部/胃腸症状尺度
有害事象
有害事象による試験介入の中止
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
MK-5909、ベバシズマブ
なし、アバスチン点滴静注用 100mg/4mL/アバスチン点滴静注用 400mg/16mL
MSD株式会社
東京都千代田区九段北一丁目13番12号北の丸スクエア
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