
目的は、プラチナ製剤抵抗性卵巣癌患者において、新しい治療法であるINCB123667と通常の化学療法を比較する臨床試験を行うことです。
女性
18歳以上
上限なし
この治験は、卵巣癌の治療方法を調査するためのフェーズ3の介入研究です。治験の主な目的は、患者さんの無増悪生存期間や全生存期間を評価することです。また、治験薬の効果や安全性、患者さんの生活の質にも注目しています。治験に参加する患者さんは、最長2年間の期間中に定期的に検査やアンケートに回答してもらいます。治験の結果は、新しい治療法の開発に役立つことが期待されています。
介入研究
1. BICR(盲検独立中央判定)による無増悪生存期間(PFS)
[評価期間:最長2年間]
2. 全生存期間(OS)
[評価期間:最長2年間]
1. BICRによる奏効
[評価期間:最長2年間]
2. BICRによる奏効期間(DOR)
[評価期間:最長2年間]
3. 治験責任(分担)医師による無増悪生存期間(PFS)
[評価期間:最長2年間]
4. 治験責任(分担)医師による奏効
[評価期間:最長2年間]
5. 治験責任(分担)医師によるDOR
[評価期間:最長2年間]
6. 治験薬投与後に発現した有害事象(TEAE)
[評価期間:最長2年30日]
7. 治験薬の投与中断、用量減量又は投与中止に至ったTEAE
[評価期間:最長2年30日]
8. ベースライン後の各来院時におけるEORTC QLQ-C30(欧州がん研究治療機関QOL質問票コア30)のベースラインからの変化量
[評価期間:最長2年間]
9. ベースライン後の各来院時におけるEORTC QLQ-OV28(欧州がん研究治療機関QOL質問票(卵巣癌))スコアのベースラインからの変化量
[評価期間:最長2年間]
10. ベースライン後の各来院時におけるEQ-5D-5Lスコアのベースラインからの変化量
[評価期間:最長2年間]
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
INCB123667
なし
インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷
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