企業治験

がん患者を対象にした新薬MORAb-202の安全性と有効性を評価する試験

治験詳細画面

目的


がん患者を対象に、新しい治療法であるMORAb-202の安全性や効果を評価するための臨床試験を行う。

対象疾患


非小細胞肺癌
小細胞肺癌
NSCLC
子宮体癌
卵巣癌
乳癌
肺癌

参加条件


募集中

18歳以上

上限なし

選択基準

18歳以上の方
直近の治療中又は治療後に画像上の疾患の進行が認められた方
治験薬の初回投与以降、3ヵ月以上の生存が可能であると予測される方
腎機能が十分保持されている方(血清クレアチニンが1.5 mg/dL以下、又はクレアチニンクリアランスが50 mL/min以上)
骨髄機能が十分保持されている方
肝機能が十分保持されている方
前治療終了時から治験薬の初回投与までに、必要なウォッシュアウト期間が経過している方
登録前3ヵ月以内に深部静脈血栓症(DVT)の既往を有し、治験薬投与開始前の少なくとも2週間、適切な臨床検査値でモニタリングの上、一定用量での抗凝固療法を受けている方
DVTのリスクを有する方、或いはDVTの既往歴又はDVTを示唆する臨床症状を有する方で、スクリーニング期間中及び治験薬投与開始前に静脈ドップラー超音波検査を実施し、DVTの可能性を除外する方
大手術を受けた方で、治験薬投与開始前に毒性及び/又は合併症から十分に回復している方
抗がん剤治療又は放射線に起因する毒性がGrade 1以下まで回復している方。ただし、安定している感覚ニューロパチー(Grade 2以下)、貧血(ヘモグロビンが9.0 g/dL以上)及び脱毛(Gradeを問わない)は除く
治験実施計画書の全ての内容を遵守する意思があり、また、遵守できる方
本治験に特有のスクリーニング検査を実施する前に、文書で同意した方
血圧が十分にコントロールされている方(収縮期血圧が150 mmHg以下かつ拡張期血圧が90 mmHg以下)
腫瘍組織をIHC検査によるFRA発現測定のために提出できる方
測定可能な病変を有する方(RECIST 1.1に基づき測定。放射線外部照射療法又はラジオ波焼灼等の局所療法を受けた標的病変については、進行が認められていること)
特定のがんのタイプや状態、既往治療歴を有する方(用量漸増パート、用量確認パート及び用量最適化パートに関連する基準を含む)

除外基準

特定の組織学的所見を有する方、葉酸受容体標的薬の前治療歴を有する方
特定の薬剤又は治療に関連した制限がある方
特定の病状やその治療歴がある方(重大な心血管障害、脳または硬膜下転移、重篤な感染症等)
治験薬投与開始前の一定期間内に特定の治療を受けた方、または特定の症状がある方
特定の疾患や治療による合併症を有する方、または特定のリスクが存在する方
特定の組織学的所見を有する方、葉酸受容体標的薬の前治療歴を有する方
特定の薬剤又は治療に関連した制限がある方
特定の病状やその治療歴がある方(重大な心血管障害、脳または硬膜下転移、重篤な感染症等)
治験薬投与開始前の一定期間内に特定の治療を受けた方、または特定の症状がある方
特定の疾患や治療による合併症を有する方、または特定のリスクが存在する方

治験内容


この治験は、介入研究のフェーズ1で行われています。対象疾患は卵巣癌、子宮体癌、非小細胞肺癌、トリプルネガティブ乳癌です。治験の主な目的は、治療効果や安全性を評価することです。治験の結果は、患者の奏効期間や生存期間などを調べることで得られます。また、薬物の血中濃度や代謝に関する情報も収集されます。治験に参加する患者さんの健康状態や治療効果を評価するために、さまざまな評価方法が用いられます。治験の安全性や有効性を確認するために、患者さんの状態や治療効果を詳細に調査します。治験に参加する患者さんの安全を最優先に考え、適切な治療を提供するために、慎重かつ綿密な管理が行われます。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

一般名称

MORAb-202

販売名

-

実施組織


エーザイ株式会社

東京都文京区小石川4-6-10

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