
男性・女性
5歳以上
18歳以下
この治験は、全身性エリテマトーデスという疾患を持つ小児患者を対象として行われています。治験の目的は、アニフロルマブという薬物の効果や安全性を評価することです。 治験はフェーズ3の介入研究で、主な評価方法は血液中のアニフロルマブの濃度や効果を調べることです。治験の結果、アニフロルマブがプラセボ(偽薬)と比較してどれだけ効果的かを評価します。 治験の結果は、アニフロルマブが患者の症状や疾患活動性にどのような影響を与えるかを明らかにすることが期待されています。治験の結果は、新しい治療法の開発や患者の治療方法の向上に役立つ可能性があります。
介入研究
パートA:29日目まで
- アニフロルマブ血清中濃度
The serum concentration will be characterised and the dose of anifrolumab will be defined in pediatric participants with moderate to severely active SLE.
中等度から重度の活動性SLEを有する小児患者において血清中濃度が特徴付けられ、アニフロルマブの用量が定義される。
- 最大観測血清(ピーク)薬物濃度(Cmax)
中等度から重度の活動性SLEを有する小児患者において血清PKが特徴付けられ、アニフロルマブの用量が定義される。
- 血清濃度曲線下面積(AUC)
中等度から重度の活動性SLEを有する小児参患者において血清PKが特徴付けられ、アニフロルマブの用量が定義される。
- 最小観測血清濃度(Cmin)
中等度から重度の活動性SLEを有する小児参患者において血清PKが特徴付けられ、アニフロルマブの用量が定義される。
- 定常状態での最大観測血清(ピーク)濃度(Css, max)
中等度から重度の活動性SLEを有する小児患者において、アニフロルマブまたは対応するプラセボの単回静脈内投与後または用量調整後のCss, maxの評価が行われる。
- 定常状態での血清濃度時間曲線下面積(AUCss)
中等度から重度の活動性SLEを有する小児患者において、アニフロルマブまたは対応するプラセボの単回静脈内投与後または用量調整後のAUCssの評価が行われる。
- 定常状態での平均血清濃度(Css, avg)
中等度から重度の活動性SLEを有する小児患者において、アニフロルマブまたは対応するプラセボの単回静脈内投与後または用量調整後のCss, avgの評価が行われる。
- パートB:Week 52時点
中等症から重症の活動性SLE小児患者を対象にBICLA反応に対するアニフロルマブの有効性をプラセボと比較し、特徴を明らかにすること
BICLAの反応は次のように定義される:
全てのベースラインのBILAG-2004がAからB/C/Dに、BがC/Dに低下し、その他の臓器系における1つ以上のBILAG-2004 A又は2つ以上のBILAG-2004 Bが新規出現するBILAG-2004の悪化なし。
SLEDAI 2Kについてベースラインから0ポイントより多い(1ポイント以上)悪化なし。
被験者のループスの疾患活動性が、ベースラインからPGA -3ポイントVASで0.30点以上の悪化なし。
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
アニフロルマブ
サフネロー点滴静注 300mg
アストラゼネカ株式会社
大阪府大阪市北区大深町3番1号
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