
DS3610aという新しい治療法が進行固形がん患者にどのような効果があるかを調査するため、第I相非盲検多施設共同First-in-Human試験が行われます。
男性・女性
18歳以上
上限なし
この治験は、進行又は転移性固形がんを対象としたフェーズ1の介入研究です。主な評価方法は、用量制限毒性の評価と投与間隔ごとの血液中の薬物濃度の評価です。また、薬物動態パラメータの評価や抗薬物抗体の保有率も調査されます。治験期間は最大で24〜36ヵ月です。
介入研究
1. 用量制限毒性
[評価期間:初回投与から、最大約24ヵ月後まで]
1. 投与間隔ごとの血液濃度-時間曲線下面積 (AUCtau)
[評価期間:ベースライン時からベースライン後、最大約36ヵ月]
AUCtauを用いた薬物動態 (PK) パラメータの評価
2. 抗薬物抗体 (ADA) 保有率
[評価期間:ベースライン時からベースライン後、最大約36ヵ月]
任意の時点のADA陽性である参加者の割合
フェーズ1: 健康な成人が対象
DS3610a
なし
第一三共株式会社
東京都品川区広町1-2-58
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