企業治験

早期アルツハイマー病患者を対象にした新薬VHB937の効果と安全性を調査する72週間の研究

治験詳細画面

目的


この治験の目的は、早期アルツハイマー病患者を対象に新しい薬VHB937の効果と安全性を評価するために72週間の試験を行うことです。

対象疾患


アルツハイマー病

参加条件


募集前

男性・女性

50歳以上

85歳以下

選択基準

同意取得時点で体重が最大180 kgまでの、50~85歳の方。
治験来院時に患者様に同行が可能な信頼できるスタディパートナーをお持ちの方。
スクリーニング時に、NIA-AA基準(Jack et al 2018)に基づいたADによる軽度認知障害(MCI)または軽度ADと診断されている方。
スクリーニング時及びベースライン時の臨床的認知症評価尺度(CDR)全般スコアが0.5または1.0の方。
スクリーニング時のADAS-Cog14合計スコアが13~54の方。
脳脊髄液(CSF)バイオマーカーまたはアミロイドPET画像検査に基づいた、スクリーニング時のアルツハイマー病(AD)のバイオマーカーによる確定診断。過去のCSFまたはPETによるアミロイド陽性判定も許容される方。
AD治療薬としてAChEIまたはメマンチン、あるいはその両方の投与を受けている方は、ランダム化前の少なくとも12週間にわたり用量が安定している。スクリーニング前にこれらの薬剤を中止した方の場合、中止日は、ランダム化の12週間以上前でなければならない。未治療の方も本治験への登録が可能。

除外基準

AD以外の要因による認知症[前頭側頭型認知症(FTD)、パーキンソン病、レヴィ小体型認知症、ハンチントン病、血管性認知症を含むが、これらに限定されない]の方。
APOE4 HMのステータス。APOE4 HM保持者は、DMCの肯定的な勧告が出された後にのみ本治験への登録が可能となる方。
抗アミロイド抗体の投与歴を有する、または現在投与を受けている方。
ランダム化前12ヵ月以内に発症した一過性脳虚血発作(TIA)または脳卒中の方。
以下のMRI所見を有する方:2ヵ所以上の微小出血(最大径10 mm以下と定義)、過去に最大径10 mm超の出血1回、部位を問わず脳表ヘモジデリン沈着、血管原性浮腫の所見、脳挫傷の所見、脳軟化、動脈瘤、または感染性病変、部位を問わず多発性ラクナ梗塞(2ヵ所以上)または大血管領域を含む脳卒中、重度の小血管または白質疾患、占拠性病変、または脳腫瘍(ただし、髄膜腫またはくも膜嚢胞と診断され、最大径が1 cm未満の病変は除外対象とはならない)。
コントロール不良の甲状腺疾患若しくはコントロール不良の糖尿病、またはスクリーニング時の中央検査結果における甲状腺機能若しくは空腹時血糖値の臨床的に重要な臨床検査値異常[治験責任(分担)医師の評価による]の方。
スクリーニング時の中央検査機関における以下のいずれかの検査結果によって定義される、肝疾患又は肝損傷の臨床所見(上述の肝炎を除く)を有する方:総ビリルビンがULNの1.5倍超、アルカリホスファターゼ(ALP)がULNの3倍超、AST(SGOT)又はALT(SGPT)がULNの3倍超、γ-グルタミルトランスフェラーゼ(GGT)がULNの3倍超。
本治験の被験者の安全性に重大なリスクをもたらす、以下の(ただしこれらに限らない)心血管疾患の既往又は現在の診断を有する方:心筋梗塞又は不安定狭心症(スクリーニング前6ヵ月以内)、又は臨床上問題となる不整脈(例:持続性の心室頻拍)で治療を必要としている、及びペースメーカーを使用しておらず臨床的に問題となる第2度又は第3度房室ブロック、先天性QT延長症候群、又は既知のトルサード・ド・ポアントの家族歴、スクリーニングの時点で安静時QTcFが男性で450 msec以上、女性で460 msec以上、又はQTcF間隔の測定ができない。
AD以外の要因による認知症[前頭側頭型認知症(FTD)、パーキンソン病、レヴィ小体型認知症、ハンチントン病、血管性認知症を含むが、これらに限定されない]の方。
APOE4 HMのステータス。APOE4 HM保持者は、DMCの肯定的な勧告が出された後にのみ本治験への登録が可能となる方。
抗アミロイド抗体の投与歴を有する、または現在投与を受けている方。
ランダム化前12ヵ月以内に発症した一過性脳虚血発作(TIA)または脳卒中の方。
以下のMRI所見を有する方:2ヵ所以上の微小出血(最大径10 mm以下と定義)、過去に最大径10 mm超の出血1回、部位を問わず脳表ヘモジデリン沈着、血管原性浮腫の所見、脳挫傷の所見、脳軟化、動脈瘤、または感染性病変、部位を問わず多発性ラクナ梗塞(2ヵ所以上)または大血管領域を含む脳卒中、重度の小血管または白質疾患、占拠性病変、または脳腫瘍(ただし、髄膜腫またはくも膜嚢胞と診断され、最大径が1 cm未満の病変は除外対象とはならない)。
コントロール不良の甲状腺疾患若しくはコントロール不良の糖尿病、またはスクリーニング時の中央検査結果における甲状腺機能若しくは空腹時血糖値の臨床的に重要な臨床検査値異常[治験責任(分担)医師の評価による]の方。
スクリーニング時の中央検査機関における以下のいずれかの検査結果によって定義される、肝疾患又は肝損傷の臨床所見(上述の肝炎を除く)を有する方:総ビリルビンがULNの1.5倍超、アルカリホスファターゼ(ALP)がULNの3倍超、AST(SGOT)又はALT(SGPT)がULNの3倍超、γ-グルタミルトランスフェラーゼ(GGT)がULNの3倍超。
本治験の被験者の安全性に重大なリスクをもたらす、以下の(ただしこれらに限らない)心血管疾患の既往又は現在の診断を有する方:心筋梗塞又は不安定狭心症(スクリーニング前6ヵ月以内)、又は臨床上問題となる不整脈(例:持続性の心室頻拍)で治療を必要としている、及びペースメーカーを使用しておらず臨床的に問題となる第2度又は第3度房室ブロック、先天性QT延長症候群、又は既知のトルサード・ド・ポアントの家族歴、スクリーニングの時点で安静時QTcFが男性で450 msec以上、女性で460 msec以上、又はQTcF間隔の測定ができない。

治験内容


この治験は、早期アルツハイマー病を対象として行われています。治験のタイプは介入研究で、フェーズ2の段階にあります。治験の主な目的は、臨床認知症評価尺度の合計スコア(CDR-SB)のベースラインからWeek 72までの変化量を評価することです。つまり、患者さんの認知症の状態が治療によってどの程度改善されるかを調べる研究です。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

VHB937

販売名

なし

実施組織


ノバルティス ファーマ株式会社

東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー

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