AD以外の要因による認知症[前頭側頭型認知症(FTD)、パーキンソン病、レヴィ小体型認知症、ハンチントン病、血管性認知症を含むが、これらに限定されない]の方。
APOE4 HMのステータス。APOE4 HM保持者は、DMCの肯定的な勧告が出された後にのみ本治験への登録が可能となる方。
抗アミロイド抗体の投与歴を有する、または現在投与を受けている方。
ランダム化前12ヵ月以内に発症した一過性脳虚血発作(TIA)または脳卒中の方。
以下のMRI所見を有する方:2ヵ所以上の微小出血(最大径10 mm以下と定義)、過去に最大径10 mm超の出血1回、部位を問わず脳表ヘモジデリン沈着、血管原性浮腫の所見、脳挫傷の所見、脳軟化、動脈瘤、または感染性病変、部位を問わず多発性ラクナ梗塞(2ヵ所以上)または大血管領域を含む脳卒中、重度の小血管または白質疾患、占拠性病変、または脳腫瘍(ただし、髄膜腫またはくも膜嚢胞と診断され、最大径が1 cm未満の病変は除外対象とはならない)。
コントロール不良の甲状腺疾患若しくはコントロール不良の糖尿病、またはスクリーニング時の中央検査結果における甲状腺機能若しくは空腹時血糖値の臨床的に重要な臨床検査値異常[治験責任(分担)医師の評価による]の方。
スクリーニング時の中央検査機関における以下のいずれかの検査結果によって定義される、肝疾患又は肝損傷の臨床所見(上述の肝炎を除く)を有する方:総ビリルビンがULNの1.5倍超、アルカリホスファターゼ(ALP)がULNの3倍超、AST(SGOT)又はALT(SGPT)がULNの3倍超、γ-グルタミルトランスフェラーゼ(GGT)がULNの3倍超。
本治験の被験者の安全性に重大なリスクをもたらす、以下の(ただしこれらに限らない)心血管疾患の既往又は現在の診断を有する方:心筋梗塞又は不安定狭心症(スクリーニング前6ヵ月以内)、又は臨床上問題となる不整脈(例:持続性の心室頻拍)で治療を必要としている、及びペースメーカーを使用しておらず臨床的に問題となる第2度又は第3度房室ブロック、先天性QT延長症候群、又は既知のトルサード・ド・ポアントの家族歴、スクリーニングの時点で安静時QTcFが男性で450 msec以上、女性で460 msec以上、又はQTcF間隔の測定ができない。
AD以外の要因による認知症[前頭側頭型認知症(FTD)、パーキンソン病、レヴィ小体型認知症、ハンチントン病、血管性認知症を含むが、これらに限定されない]の方。
APOE4 HMのステータス。APOE4 HM保持者は、DMCの肯定的な勧告が出された後にのみ本治験への登録が可能となる方。
抗アミロイド抗体の投与歴を有する、または現在投与を受けている方。
ランダム化前12ヵ月以内に発症した一過性脳虚血発作(TIA)または脳卒中の方。
以下のMRI所見を有する方:2ヵ所以上の微小出血(最大径10 mm以下と定義)、過去に最大径10 mm超の出血1回、部位を問わず脳表ヘモジデリン沈着、血管原性浮腫の所見、脳挫傷の所見、脳軟化、動脈瘤、または感染性病変、部位を問わず多発性ラクナ梗塞(2ヵ所以上)または大血管領域を含む脳卒中、重度の小血管または白質疾患、占拠性病変、または脳腫瘍(ただし、髄膜腫またはくも膜嚢胞と診断され、最大径が1 cm未満の病変は除外対象とはならない)。
コントロール不良の甲状腺疾患若しくはコントロール不良の糖尿病、またはスクリーニング時の中央検査結果における甲状腺機能若しくは空腹時血糖値の臨床的に重要な臨床検査値異常[治験責任(分担)医師の評価による]の方。
スクリーニング時の中央検査機関における以下のいずれかの検査結果によって定義される、肝疾患又は肝損傷の臨床所見(上述の肝炎を除く)を有する方:総ビリルビンがULNの1.5倍超、アルカリホスファターゼ(ALP)がULNの3倍超、AST(SGOT)又はALT(SGPT)がULNの3倍超、γ-グルタミルトランスフェラーゼ(GGT)がULNの3倍超。
本治験の被験者の安全性に重大なリスクをもたらす、以下の(ただしこれらに限らない)心血管疾患の既往又は現在の診断を有する方:心筋梗塞又は不安定狭心症(スクリーニング前6ヵ月以内)、又は臨床上問題となる不整脈(例:持続性の心室頻拍)で治療を必要としている、及びペースメーカーを使用しておらず臨床的に問題となる第2度又は第3度房室ブロック、先天性QT延長症候群、又は既知のトルサード・ド・ポアントの家族歴、スクリーニングの時点で安静時QTcFが男性で450 msec以上、女性で460 msec以上、又はQTcF間隔の測定ができない。