企業治験

中等症から重症のクローン病患者を対象にした新薬Duvakitugの効果と安全性を調査する国際共同の治験

治験詳細画面

目的


中等症から重症の活動期クローン病患者を対象に、新しい治療薬Duvakitugの効果と安全性を評価するための大規模な国際共同の臨床試験が行われます。治験は無作為化や二重盲検、プラセボ対照などの方法で行われ、寛解維持の効果を調査します。

対象疾患


クローン病

参加条件


募集前

男性・女性

16歳以上

80歳以下

選択基準

ベースライン時点で18歳以上80歳以下の方。各国で許容される場合は、発育状況がタナー段階5の定義を満たす16歳以上18歳未満の方も対象です。
主要寛解維持療法サブスタディ:臨床的反応を達成し、STARSCAPE-1試験終了時の内視鏡検査を完了された方。
非盲検継続投与(OLE)サブスタディ:主要寛解維持療法サブスタディ又はTV48574-IMM-20038試験を完了された方。

除外基準

Duvakitugに対する既知の過敏症があり、治験責任医師により本試験への参加が不適格と判断された方。
Duvakitugに対する既知の過敏症があり、治験責任医師により本試験への参加が不適格と判断された方。

治験内容


この治験は、クローン病という疾患に対する新しい治療法の効果を調べるための研究です。治験はフェーズ3で行われており、対象となる患者さんたちがどの程度治療に反応するかを評価します。 主な評価方法として、患者さんたちの症状や内視鏡検査の結果を基に、治療効果を評価します。具体的には、症状の改善や炎症の程度などを測定し、治療の効果を確認します。 また、患者さんたちが治療を受ける中でどのような副作用が現れるかも調査されます。治験の結果は、新しい治療法の開発や患者さんの治療法選択の参考になることが期待されています。

治験フェーズ

フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

Duvakitug(SAR447189)、プラセボ

販売名

なし、なし

実施組織


サノフィ株式会社

東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー

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