企業治験

日本人の子どもたちにおけるBRAF変異を伴う神経膠腫に対するトボラフェニブの安全性と効果を調査する研究

治験詳細画面

目的


この治験の目的は、日本人の子供でBRAF変異を持つ再発または進行性の低悪性度神経膠腫患者を対象に、新しい薬トボラフェニブの安全性と効果を評価することです。治験は第1相で、非盲検の単一群の多施設共同試験となります。

対象疾患


神経膠腫

参加条件


募集前

男性・女性

6ヶ月以上

25歳以下

選択基準

同意文書/アセント署名時の年齢が生後6ヵ月から25歳までの方
過去に全身療法を少なくとも1ライン以上受け、放射線画像検査により病勢進行が確認されている方
過去の抗がん化学療法による急性毒性から完全に回復している方
過去の抗がん治療による慢性毒性が安定しており、一定の基準に満たしている方
十分な血液機能、肝機能及び腎機能を有している方
腫瘍に関連した症状に対しステロイドが投与されている場合、一定期間一定用量で投与されている方
錠剤又は液剤を飲み込むことができる、又は栄養チューブを介して経胃管投与を受けることができる方
臨床検査改善法 (CLIA) 又は同様の認定を受けた検査施設で日常的に実施される分子アッセイによって同定された特定変異を含む、低悪性度神経膠腫を有する方
初回診断時又は再発時に悪性腫瘍が組織病理学的に確認されている方
特定の画像基準に合致した病変を1つ以上有する方(特定の条件下での画像検査が必要)

除外基準

腫瘍に追加の活性化を引き起こす変化があることが既知である、又は予想される方
遺伝子検査又は最新の診断基準に基づき特定の疾患を有している又は疑われる方
中心性漿液性網膜症 (CSR) 若しくは網膜静脈閉塞症 (RVO) を有する、又は特定の眼疾患のリスク因子とみなされる方
C1D1前14日以内に大手術を受けた方
臨床的に重大な活動性心血管疾患を有する方、特定の心電図基準に合致する方
特定の悪心及び嘔吐の症状や吸収不良を有する方、重大な腸若しくは胃切除を受けている方
スクリーニング時に臨床的に重大な皮膚毒性を有し、治験薬を使用することによって重度皮膚毒性のリスクが高まると判断された方
腫瘍に追加の活性化を引き起こす変化があることが既知である、又は予想される方
遺伝子検査又は最新の診断基準に基づき特定の疾患を有している又は疑われる方
中心性漿液性網膜症 (CSR) 若しくは網膜静脈閉塞症 (RVO) を有する、又は特定の眼疾患のリスク因子とみなされる方
C1D1前14日以内に大手術を受けた方
臨床的に重大な活動性心血管疾患を有する方、特定の心電図基準に合致する方
特定の悪心及び嘔吐の症状や吸収不良を有する方、重大な腸若しくは胃切除を受けている方
スクリーニング時に臨床的に重大な皮膚毒性を有し、治験薬を使用することによって重度皮膚毒性のリスクが高まると判断された方

治験内容


この治験は、低悪性度神経膠腫という病気を対象に行われています。治験の目的は、新しい薬物であるトボラフェニブの安全性と効果を調査することです。治験はフェーズ1で行われており、被験者に一定期間にわたって薬物を投与し、その際に生じる有害事象や薬物の血中濃度などを評価します。また、MRI画像を使用して腫瘍の体積の変化も調べます。治験の結果は、新しい治療法の開発に役立つことが期待されています。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

一般名称

Tovorafenib

販売名

Ojemda®

実施組織


Ipsen Pharma SAS

東京都中央区新川一丁目21番2号茅場町タワー

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