
変形性膝関節症患者を対象に、新しい治療法NaPPSの効果と安全性を評価するための大規模な試験が行われます。
参加条件は以下の通りです: - 年齢が40歳以上76歳未満の男性または女性 - PPS-O-301の後観察期までの観察を完了し、本治験で計画されている全ての観察項目の実施が可能と見込まれる患者 - 治験責任医師の指示に従える患者 除外基準は以下の通りです: - 安全性に問題があると判断された患者や特定の合併症を有する患者 - 過去に特定の疾患や治療を受けた患者 - 特定の血液検査値が基準を超えている患者 - 過去に特定の治療や手術を受けた患者 - 特定の薬剤や治療を受けた患者 - 特定の依存症や妊娠状態の患者 - 他の治験や臨床試験に参加中の患者 - 治験責任医師が適切ではないと判断した患者 以上が参加条件と除外基準となります。
この治験は、変形性膝関節症という病気に対する新しい治療法を調査するための研究です。治験はフェーズ3で行われており、患者の痛みや関節の状態などを評価します。 主要な評価方法は、痛みの程度を評価するWOMAC-Aというスコアを使用します。治験薬を投与する前と8週間後のスコアの変化を比較し、治験薬の効果を評価します。 また、他の評価項目として、痛みの総合評価や関節の状態、可動域なども評価します。これらの評価を通じて、治験薬の効果や安全性を調査し、患者の症状の改善につながるかどうかを確認します。
介入研究
WOMAC-A(セクションの平均点):48時間以内の痛み(評価対象膝)
評価対象膝における第1クールの初回投与前(Visit1)のWOMAC-Aのスコアと最終クールの治験薬投与8週評価時(Visit9)のWOMAC-Aのスコアの変化量(低下量)を主要評価項目とする。
評価対象膝及び非評価対象膝における、以下の評価項目の第1クールの初回投与前(Visit 1)から最終クールの8週評価時(Visit 9)の変化
・変形性膝関節症に伴う疼痛の総合評価(Total NRS)
・膝関節の圧痛の有無、膝関節の腫脹の有無及び膝蓋跳動の有無
・膝関節可動域
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
NaPPS
なし
株式会社レクメド
東京都町田市森野1-7-23 大樹生命町田ビル
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