第一種

ヒト(同種)羊膜由来幹細胞を使った膝関節症治療の臨床研究

治験詳細画面

目的


治験の目的は、変形性膝関節症を治療するための羊膜由来の幹細胞を用いた臨床研究を行うことです。

対象疾患


変形性膝関節症
膝関節症

参加条件


募集中

男性・女性

20歳以上

上限なし

選択基準

判断能力があり、この治験の説明を十分に理解し、同意できる方
20歳以上の方
性別不問
変形性膝関節症(KL分類のグレード1~3)の診断を受け、継続的に治療している方
全身状態が良好である方

除外基準

ヒト免疫不全ウイルス感染症が否定できない方
過去に膝関節内の手術歴がある方(骨接合術、半月板手術、靭帯再建手術など)
特発性骨壊死(SONK)、ステロイド性骨壊死を認める方
外傷性軟骨欠損、離断性骨軟骨炎の方
コントロール不良な虚血性心疾患、精神障害、肝疾患を合併する方
炎症性疾患(関節リウマチ、乾癬、痛風、偽痛風、SLE、ベーチェット、反応性関節炎、多発性筋炎など)を有する方
ゲンタマイシンなどのアミノグリコシド系統の抗生剤に対するアレルギーを有する方
敗血症の方
治療中の腎機能障害がある方
その他、医師が不適切と判断した方
ヒト免疫不全ウイルス感染症が否定できない方
過去に膝関節内の手術歴がある方(骨接合術、半月板手術、靭帯再建手術など)
特発性骨壊死(SONK)、ステロイド性骨壊死を認める方
外傷性軟骨欠損、離断性骨軟骨炎の方
コントロール不良な虚血性心疾患、精神障害、肝疾患を合併する方
炎症性疾患(関節リウマチ、乾癬、痛風、偽痛風、SLE、ベーチェット、反応性関節炎、多発性筋炎など)を有する方
ゲンタマイシンなどのアミノグリコシド系統の抗生剤に対するアレルギーを有する方
敗血症の方
治療中の腎機能障害がある方
その他、医師が不適切と判断した方

治験内容


この治験は、介入研究のフェーズ1で行われています。対象疾患は変形性膝関節症です。治験の主な目的は、安全性と有効性の評価です。 安全性の評価では、有害事象や重篤な有害事象の発生状況、そして用量制限毒性の発生状況を調べます。これにより、治療法が患者に安全であるかどうかを確認します。 有効性の評価では、KOOSやLysholmといった評価尺度、X線やMRIによる画像評価、そしてバイオマーカー測定を行います。これにより、治療法が症状や疾患の進行にどのような影響を与えるかを調べます。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

利用する薬品情報はありません

実施組織


東海大学医学部付属病院

神奈川県伊勢原市下糟屋143

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