企業治験

再発又は難治性多発性骨髄腫患者を対象とした新薬の第2段階試験

治験詳細画面

目的


要約:JNJ-79635322という新しい治療法が、再発または難治性の多発性骨髄腫を持つ患者に効果があるかどうかを調査するための第2相試験を行います。

対象疾患


多発性骨髄腫

参加条件


募集前

男性・女性

18歳以上

上限なし

選択基準

3ライン以上の抗骨髄腫治療歴がある方
他の抗がん治療や治験薬の併用を中止している方
体の状態が一定の基準に達している方(ECOG PSが0~2)
多発性骨髄腫の診断が国際骨髄腫作業部会の規準に基づいて確認されている方
スクリーニング時に測定可能病変を有する方
最後の治療ラインで疾患進行が認められた、または奏効が得られなかったことが確認されている方

除外基準

活動性の中枢神経系浸潤が確認されている方、CNS浸潤の既往がある方、またはMMの髄膜浸潤の臨床的徴候が認められる方
髄軟膜疾患を有する方
二次性悪性腫瘍の既往又は合併症があり、その自然経過又は治療が本治験の安全性評価項目又は治験薬の有効性に影響を及ぼす可能性が高い場合
活動性の中枢神経系浸潤が確認されている方、CNS浸潤の既往がある方、またはMMの髄膜浸潤の臨床的徴候が認められる方
髄軟膜疾患を有する方
二次性悪性腫瘍の既往又は合併症があり、その自然経過又は治療が本治験の安全性評価項目又は治験薬の有効性に影響を及ぼす可能性が高い場合

治験内容


この治験は、多発性骨髄腫という病気を対象として行われています。治験の目的は、新しい治療法の効果や安全性を調べることです。治験はフェーズ2の介入研究で行われており、治験薬の効果や副作用を評価します。 主な評価方法として、患者の奏効率や生存期間、症状や生活の質の変化などが評価されます。また、治験薬の血中濃度や抗体の有無も調査されます。治験期間は2年9カ月で、参加者の健康状態や治療効果を詳しく調べるために行われます。治験の結果は、新しい治療法の開発や患者さんの治療に役立つ情報となります。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

JNJ-79635322、トシリズマブ(遺伝子組換え)

販売名

なし、アクテムラ点滴静注用80mg,アクテムラ点滴静注用200mg,アクテムラ点滴静注用400mg

実施組織


ヤンセンファーマ株式会社

東京都千代田区西神田3-5-2

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