
男性・女性
12歳以上
上限なし
【どんな研究か】 AZD4512を用いる介入研究です。フェーズ1は、治験薬の安全性や適切な用量を調べる段階です。用量を段階的に増やす試験と、用量を最適化する試験を行います。 【対象の病気】 B細胞性急性リンパ性白血病です。用量最適化では、再発または治療抵抗性のフィラデルフィア染色体陰性の患者さんを対象にします。 【主に調べること】 用量を段階的に増やす試験では、投与開始後21日間に用量制限毒性がみられた人の割合を調べます。用量最適化では、治療効果が得られた人の割合を調べます。 【そのほかに調べること】 副作用の頻度や重症度、投与の中断・変更・延期・中止、検査値や心電図などの変化を調べます。
介入研究
Module 1 (Dose Escalation):
- 用量制限毒性 (DLT) が認められた被験者の割合
[評価期間: 治験薬投与開始後の21日間 (DLT評価期間)]
DLTとは、治験実施計画書に規定されている
-治験薬投与下で発現又は悪化した有害事象 (TEAE)、治療に関連する有害事象 (TRAE) 及び重篤な有害事象の頻度、持続期間、重症度
[評価期間: AZD4512初回投与日から最終投与後30日まで (平均約6か月)]
-有害事象による投与中断、用量変更、投与延期及び投与中止の頻度
[評価期間: AZD4512初回投与日から最終投与後30日まで (平均約6か月)]
- 臨床検査値、12 誘導心電図、Performance Status 及びバイタルサインのベースラインからの臨床的に重要な変化
[評価期間: AZD4512初回投与日から最終投与後30日まで (平均約6か月)]
Module2 (Dose Optimization):
-R/R Ph (-) B-ALL 患者の客観的奏効率 (ORR)
[評価期間: AZD初回投与日から試験終了まで、最長38か月]
-治験薬投与下で発現又は悪化した有害事象 (TEAE)、治療に関連する有害事象 (TRAE) 及び重篤な有害事象の頻度、持続期間、重症度
[評価期間: AZD4512初回投与日から最終投与後30日まで (平均約6か月)]
-有害事象による投与中断、用量変更、投与延期及び投与中止の頻度
[評価期間: AZD4512初回投与日から最終投与後30日まで (平均約6か月)]
-臨床検査値、12 誘導心電図、Performance Status 及びバイタルサインのベースラインからの臨床的に重要な変化
[評価期間: AZD4512初回投与日から最終投与後30日まで (平均約6か月)]
フェーズ1: 健康な成人が対象
AZD4512
なし
アストラゼネカ株式会社
大阪府大阪市北区大深町3番1号
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