
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 AZD3632を単独で使う介入研究です。フェーズ1は、薬の安全性などを初期段階で調べる試験です。 【対象の病気】 急性リンパ性白血病、急性骨髄性白血病、高リスク骨髄異形成症候群 【主に調べること】 AZD3632単独療法の安全性と、治療を受け続けられるかを調べます。モジュール1では、用量を制限する副作用の評価期間中に起きたその発現率を確認します。モジュール1・2では、有害事象による用量変更・延期・中止の頻度と、治療開始後に起きた、治験薬との関連がある、または重篤な有害事象の発現率を調べます。
介入研究
AZD3632単剤療法の安全性と忍容性を評価する。
- モジュール1: DLT 評価期間中の DLT の発現率
- モジュール1及びモジュール2: 有害事象による用量変更の頻度、遅延及び中止
- モジュール1及びモジュール2:TEAE、TRAE 及び重篤な有害事象の発現率
有害事象は、試験期間中に発現または悪化(治験責任医師による強度の変化の報告による)したか、または、安全性追跡期間中でその後のがん治療の前に発生した場合、に発現した、投与に起因する事象と定義する。
フェーズ1: 健康な成人が対象
AZD3632
なし
アストラゼネカ株式会社
大阪府大阪市北区大深町3番1号
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