
再発や難治性の多発性骨髄腫患者を対象に、新しい治療法であるJNJ-79635322と抗BCMA×CD3二重特異性抗体を比較する大規模なランダム化試験を行う。
男性・女性
18歳以上
上限なし
この治験は、多発性骨髄腫という病気を対象として行われています。治験のタイプは介入研究で、フェーズ3という段階に進んでいます。治験の主な目的は、治療効果を評価することです。 治験では、主要な結果評価方法として、全奏効率(ORR)と無増悪生存期間(PFS)が使われます。ORRは、治療によって部分的な効果以上が得られた患者の割合を示すもので、PFSは疾患の進行や死亡までの期間を示します。これらの評価は、最長で5年4カ月の期間にわたって行われます。 また、第二の結果評価方法については、別途参照する必要があります。治験の結果は、新しい治療法の開発や患者の治療法の向上に役立つことが期待されています。
介入研究
1. 全奏効率(ORR)
ORRは,国際骨髄腫作業部会(IMWG)治療効果判定規準に従って,partial response(PR)以上の奏効を達成した参加者の割合と定義する。
[期間:最長5年4カ月まで]
2. 無増悪生存期間(PFS)
PFSは,ランダム化日から疾患進行(PD)又は死亡のいずれか早い方までの期間と定義する。疾患進行はIMWG治療効果判定規準に従って判定する。
[期間:最長5年4カ月まで]
別紙参照
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
JNJ-79635322、テクリスタマブ(遺伝子組換え)、トシリズマブ(遺伝子組換え)
なし、Teclistamab 30 mg(10 mg/mL),Teclistamab 150 mg(90 mg/mL)(ベルギー、アメリカ、スイス、ドイツ、イギリス)、アクテムラ点滴静注用80mg/200mg/400mg
ヤンセンファーマ株式会社
東京都千代田区西神田3-5-2
治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください
ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください
Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。