
転移があり、男性ホルモンを抑える治療が効きにくくなった前立腺がんの方を対象に、GSK5471713を単独で投与します。薬の安全性や体への影響、体内での動き、効果の兆しを調べ、治療の利益とリスクを評価します。
男性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 介入研究の第1相試験です。第1相では、薬の安全性や体内での動きを主に調べます。 【対象の病気】 転移性去勢抵抗性前立腺癌 【主に調べること】 ・28日間に用量制限毒性(薬の投与量を制限する必要がある毒性)が現れた人の数 ・約45か月間に、有害事象や重篤な有害事象が現れた人の数と重症度、また有害事象によって薬の用量を変更した人の数 【そのほかに調べること】 ・GSK5471713の血液中濃度や、その変化 ・前立腺特異抗原(PSA)が治療開始前より50%以上低下し、少なくとも3週間後に確認された人の割合 ・治験担当医の評価で、がんが完全または部分的に縮小した人の割合
介入研究
- 用量制限毒性(DLT)が発現した被験者数[評価期間:28日]
- 有害事象(AE)および重篤な有害事象(SAE)が発現した被験者数[評価期間:約45か月]
- 重症度別の有害事象(AE)および重篤な有害事象(SAE)が発現した被験者数[評価期間:約45か月]
- 用量変更に至った有害事象(AE)が発現した被験者数[評価期間:約45か月]
- GSK5471713の最大血漿濃度(Cmax)[評価期間:約45か月]
- GSK5471713の血漿濃度-時間曲線下面積(AUC[0–t])[評価期間:約45か月]
- GSK5471713の最大血漿濃度到達時間(Tmax)[評価期間:約45か月]
- 前立腺特異抗原のベースラインからの50%以上低下(PSA50)奏効率[評価期間:約45か月]
〇PSA50奏効は、ベースラインからのPSAが50%以上(≥50%)低下し、少なくとも3週間後に確認されたものと定義する。
- 前立腺がんワーキンググループ3(PCWG3)に基づく治験責任医師評価による客観的奏効率(ORR)[評価期間:約45か月]
〇ORRは、ORR評価対象集団において、PCWG3ガイドラインに従い治験責任(分担)医師が評価した最良総合効果が、確定された完全奏効(CR)または部分奏効(PR)である参加者の割合と定義する。
フェーズ1: 健康な成人が対象
GSK5471713
なし
グラクソ・スミスクライン株式会社
東京都港区赤坂1-8-1赤坂インターシティAIR
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