
治験の目的は、局所進行性切除不能または転移性固形がん患者を対象に、新しい治療法ASP2998の効果を調査するための試験を行うことです。ASP2998単独での治療と標準治療との併用療法の効果を調べるための第1b/2相試験です。
男性・女性
18歳以上
上限なし
この治験は、新しい治療法を評価するための研究で、対象となる疾患はがんです。治験のフェーズはフェーズ1で、治療の安全性や有効性を調べることが目的です。 主な評価方法には、治療中に起こる有害な副作用や臨床検査、バイタルサイン、心電図、身体の状態、患者の活動能力などが含まれます。 さらに、治療の効果を客観的に評価するために、腫瘍の縮小率や病気の進行を抑える効果、生存期間なども調べます。また、治療薬の血中濃度や腫瘍内の特定のタンパク質の量なども評価します。
介入研究
- 用量制限毒性(DLT)及び治療下で発現した有害事象(TEAE)の発現率
- 臨床検査
- バイタルサイン
- ECG
- 身体所見
- ECOG Performance Status
- RECIST v1.1を用いた客観的奏効率(ORR)、奏効期間(DOR)及び病勢コントロール率(DCR)
- RECIST v1.1を用いた無増悪生存期間(PFS)
- 全生存期間(OS)
- 以下のASP2998総抗体(TAb)の血漿中薬物動態(PK)パラメータ:投与時から投与後21日目までの濃度時間曲線下面積(AUC21d)、最高濃度(Cmax)、トラフ濃度(Ctrough)及び最高血中濃度到達時間(tmax)(算出可能な場合)
- 腫瘍におけるTROP2の発現率、発現レベル及び変化
- ペア生検検体における分化クラスター(CD)8陽性T細胞(リンパ球)数の変化
フェーズ1: 健康な成人が対象
ASP2998、ペムブロリズマブ/ pembrolizumab、エンホルツマブ ベドチン/ Enfortumab Vedotin、カルボプラチン/ Carboplatin
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アステラス製薬株式会社
東京都中央区日本橋本町2-5-1
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