
KRAS G12D変異陽性の膵管腺癌患者を対象に、mFOLFIRINOX又はNALIRIFOXと組み合わせた治療の効果と安全性を調査するための第3相の臨床試験を行います。
男性・女性
18歳以上
上限なし
この治験は、膵管腺癌の一種であるKRAS G12D変異陽性の転移性膵管腺癌を対象として行われています。治験の目的は、新しい治療法の効果や安全性を調査することです。 治験はフェーズ3の介入研究であり、主な評価方法は全生存期間(OS)です。これは、治療を受けた患者がどれだけ長く生存できるかを調べる指標です。 また、治験ではさまざまな第二の評価方法も使用されます。例えば、固形がんの治療効果を評価する指標や、膵臓痛の改善までの時間などが含まれます。安全性や患者の生活の質に関する評価も行われます。 治験の結果は、新しい治療法が患者にどのような影響を与えるかを理解するために重要です。治験に参加することで、将来の患者の治療法に貢献することができます。
介入研究
全生存期間 (OS):ランダム化が行われた日からあらゆる原因による死亡日までの期間と定義
- 固形がんの治療効果判定基準(RECIST) v1.1に基づいて治験担当医師が評価する無増悪生存期間 (PFS)
- 膵臓痛の改善までの時間(TIPP)、欧州がん研究治療機構QoL(生活の質)質問票-膵癌(EORTC QLQ-PAN26)
- 全般的な健康状態/生活の質(GHS/QoL)の悪化までの時間(TWGQ)、欧州がん研究治療機構QoL(生活の質)質問票(EORTC QLQ-C30)
- RECIST v1.1に基づいて治験担当医師が評価する客観的奏効率(ORR)
- 安全性及び忍容性は、以下を用いて評価する:有害事象、重篤な有害事象、臨床検査値、心電図、バイタルサイン及びECOG PS
- 点滴終了(EOI)濃度及びトラフ濃度(Ctrough)
- EORTC QLQ-PAN26、EORTC QLQ-C30、EuroQol 5-dimensional 5-level version (EQ-5D-5L)、変化に対する患者の全般的印象度(PGIC)及び重症度に対する患者の全般的印象度(PGIS)のベースラインからの変化量
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
setidegrasib、オキサリプラチン/Oxaliplatin、レボホリナートカルシウム水和物/ Calcium Levofolinate Hydrate、イリノテカン塩酸塩水和物/Irinotecan Hydrochloride Hydrate、フルオロウラシル/Fluorouracil、イリノテカン塩酸塩水和物(リポソーム製剤)/Irinotecan Hydrochloride Hydrate
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アステラス製薬株式会社
東京都中央区日本橋本町2-5-1
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