
RASolute 304は、膵管腺癌(PDAC)患者に対する術前補助や術後補助化学療法の効果を調査するための臨床試験です。この試験では、daraxonrasib術後補助療法と標準治療を比較し、治療の効果を検証します。
男性・女性
18歳以上
上限なし
この治験は、膵管腺癌や切除後の膵管腺癌を対象としたフェーズ3の介入研究です。治験の主な目的は、治験担当医師による無病生存期間(DFS)を評価することです。DFSとは、疾患の再発や死亡が起こるまでの期間を指します。また、副次的な評価項目として、全生存期間(OS)やDaraxonrasibという薬物の安全性や薬物動態も評価されます。治験の期間は最大で約5年間です。
介入研究
- 治験担当医師の評価による無病生存期間 (DFS) [期間:最大約5年]
・DFS は、無作為化から治験担当医師が評価した RECIST v1.1 に基づく疾患再発又は何らかの原因による死亡のいずれか早い時点までの期間と定義する。
副次的な評価項目:
1. 全生存期間 (OS)
OS は、無作為化から何らかの原因による死亡までの期間と定義する。
[期間:最大約5年]
2. 盲検下独立中央判定(BICR)による無病生存期間(DFS)
DFS は、無作為化から BICR の評価による疾患再発又は何らかの原因による
死亡までのいずれか早い時点までの期間と定義する。
[期間:最大約5年]
3. 1 年及び 2 年 DFS 率
DFS 率は、1 年目及び2 年目にそれぞれ無病であった患者の割合と定義する。
[期間:最大約5年]
4. 1 年及び 2 年 OS 率
OS 率は、1 年目及び 2 年目にそれぞれ生存している患者の割合と定義する。
[期間:最大約5年]
5. Daraxonrasib の 安全性及び忍容性
有害事象(AEs)の発現率及びバイタルサイン、ECOG パフォーマンススコア及び臨床検査値のベースラインからの変化量。
[期間:最大約5年]
6. Daraxonrasib の 薬物動態 (PK) 特性
Daraxonrasib の血中濃度の経時的変化。
[期間:最大約5年]
フェーズ3: 多くの実際の患者さんが対象
Daraxonrasib
なし
IQVIAサービシーズ ジャパン合同会社
東京都港区高輪4-10-18 京急第1ビル
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