企業治験

未治療の胃がん、食道がん、胃食道接合部がん患者を対象としたGivastomig(TJ033721)とニボルマブ+化学療法の併用と比較する試験

治験詳細画面

目的


この治験の目的は、未治療の特定のがん患者を対象に、新しい薬と既存の治療法を比較することで、効果や安全性を調査することです。

対象疾患


食道癌
胃癌

参加条件


募集前

参加条件は以下の通りです。 - 年齢が18歳以上である男性または女性。 - 切除不能な進行性または転移性の胃がん、胃食道接合部がん、または食道がんを確認された方。 - 全身療法を受けたことがなく、未治療の方。 - 特定のタンパク質(CLDN18.2およびPD-L1)が腫瘍細胞で陽性に発現している方。 - 計測可能な病変を持つ方。 - 米国東海岸癌臨床試験グループ(ECOG)のパフォーマンスステータスが0または1である方。 - 治験に参加する意思があり、治療や検査に従うことができる方。 - 90日以上の余命がある方。 - 全身の臓器機能が一定の基準を満たす方。 - 避妊方法を使用し、妊娠していないことが確認された方。 - 妊娠や授乳中の方は除外されます。 - その他、特定の疾患や治療歴がある方は除外されます。 以上が参加条件となります。

治験内容


この治験は、胃癌、食道癌、または胃食道接合部腺癌の患者を対象として行われています。治験の目的は、新しい治療法であるGivastomigを免疫化学療法と組み合わせて使用することが有効かどうかを調査することです。 主な評価方法は、無増悪生存期間(PFS)と安全性の評価です。また、客観的奏効率、奏効期間、最良総合効果、全生存期間などの臨床的に重要なアウトカムや薬物動態、腫瘍マーカー、薬力学、患者報告アウトカムなども評価されます。 この治験はフェーズ2の介入研究であり、患者の安全性と治療効果を詳細に調査することを目的としています。治験結果は、新しい治療法の開発や患者の治療法選択に役立つ情報を提供することが期待されています。

治験フェーズ

フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象

利用する医薬品等

一般名称

TJ033721/ givastomig

販売名

なし

実施組織


I-Mab Biopharma US Limited

東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー8F

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