企業治験

手術できない進行した固形癌患者を対象に、BI 3819026とezabenlimabを併用した際の安全な投与量を調べる初めての人を対象とした試験

治験詳細画面

目的


この治験の目的は、新しい薬(BI 3819026)を使った治療法の安全性と効果を調べることです。具体的には、薬の適切な量を見つけたり、他の薬(ezabenlimab)と組み合わせたときの安全な使用量を特定したりすることを目指しています。

対象疾患


頭頸部扁平上皮癌
非小細胞肺癌
小細胞肺癌
肝細胞癌
直腸癌
肝細胞
頭頸部
黒色腫
乳癌
肺癌
結腸

参加条件


募集前

男性・女性

18歳以上

上限なし

選択基準

切除不能な進行又は転移性固形腫瘍を有し、確立された治療後に進行が確認された方
CNS以外の測定可能病変を1つ以上有する方
保存ホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE)腫瘍組織が入手できる方
過去の抗癌治療と関連のあるすべての毒性が、治験薬投与前にグレード1以下又はベースラインまで回復している方
肝、骨髄及び腎機能が十分な方
脳転移が十分に治療され、進行及び出血が認められず、治験担当医師により安定しており、無症状であると判断される方
脳転移に対する放射線療法及び/又は手術がBI 3819026の初回投与のそれぞれ14日及び28日以上前に完了している方
BI 3819026の初回投与前7日以上ステロイド及び抗けいれん薬を使用しておらず、治験薬投与開始時にそのような治療を必要としていない方

除外基準

活動性の間質性肺疾患、肺線維症、器質化肺炎若しくは非感染性肺臓炎を有する方、又はこれらの疾患の既往がある方
全身療法を必要とする活動性自己免疫疾患又は自己免疫疾患の既往歴が確認されている方(ただし、尋常性白斑、回復した小児喘息/アトピー、脱毛症、全身療法を必要としない何らかの慢性皮膚疾患を有する方は除く)
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)以外の免疫不全と診断されている方
HIV感染症の既往があり、CD4陽性細胞数が350 cells/μL未満、ウイルス量が400コピー/mL超、抗レトロウイルス療法を受けていない、治験薬投与開始までの確立された抗レトロウイルス療法の実施期間が4週間未満、治験薬投与開始前12カ月以内にAIDS指標日和見感染の既往がある方(HIV感染の既往があり、上記の除外基準のいずれにも該当しない方は、本治験への参加に適格としますが、HIV/感染症専門医の治療を受けている又は組入れ前にHIV/感染症専門医に相談する必要があります)
活動性の間質性肺疾患、肺線維症、器質化肺炎若しくは非感染性肺臓炎を有する方、又はこれらの疾患の既往がある方
全身療法を必要とする活動性自己免疫疾患又は自己免疫疾患の既往歴が確認されている方(ただし、尋常性白斑、回復した小児喘息/アトピー、脱毛症、全身療法を必要としない何らかの慢性皮膚疾患を有する方は除く)
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)以外の免疫不全と診断されている方
HIV感染症の既往があり、CD4陽性細胞数が350 cells/μL未満、ウイルス量が400コピー/mL超、抗レトロウイルス療法を受けていない、治験薬投与開始までの確立された抗レトロウイルス療法の実施期間が4週間未満、治験薬投与開始前12カ月以内にAIDS指標日和見感染の既往がある方(HIV感染の既往があり、上記の除外基準のいずれにも該当しない方は、本治験への参加に適格としますが、HIV/感染症専門医の治療を受けている又は組入れ前にHIV/感染症専門医に相談する必要があります)

治験内容


治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 ### 研究の目的 この治験は、特定のがん(結腸直腸癌、非小細胞肺癌、乳癌、黒色腫、肝細胞癌、頭頸部扁平上皮癌)に対する新しい治療法を試すためのものです。治験は「介入研究」と呼ばれ、これは新しい治療法を患者さんに実際に試して、その効果や安全性を調べる研究です。 ### 治験の段階 この治験は「フェーズ1」と呼ばれる段階で行われています。フェーズ1は、新しい治療法が人にどのように作用するかを最初に調べる段階で、主に安全性を確認することが目的です。 ### 何を調べるのか この治験では、以下のことを調べます: 1. **主な評価方法**: - DLT(Dose Limiting Toxicity)という、治療中に出る可能性のある重い副作用がどのくらい発生するかを見ます。 2. **副次的な評価方法**: - 治療中にどのような副作用が出るかを調べます。 - 治療の最初のサイクル(期間)での副作用やDLTの発生状況を確認します。 - 新しい治療薬(BI 3819026)を単独で使った場合や、別の薬(ezabenlimab)と一緒に使った場合の血中濃度を測定します。 - 腫瘍の組織を調べて、治療によって免疫細胞の変化がどのように起こるかを確認します。 ### まとめ この治験は、新しいがん治療法の安全性や効果を調べるために行われています。患者さんには、治療中にどのような副作用が出るかや、治療がどのように腫瘍に影響を与えるかを詳しく調べることが目的です。治験に参加することで、今後の治療法の開発に貢献することができます。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

一般名称

BI 3819026

販売名

NA

実施組織


日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

東京都品川区大崎2-1-1

お医者さまへ


治験の詳細を確認し、患者の方に合致しているかを診断してください

ご確認後、連絡が適切だと判断された場合は上記のお問い合わせ情報から担当の方にご連絡ください

治験を募集している方ですか?


Kibou は治験の募集・情報提供をすることを目的としたプラットフォームです。 治験情報の提供や、被験者の募集について詳しい資料の請求はお問い合わせフォームからお問い合わせください。


運営会社

利用規約

プライバシーポリシー

お問い合わせ