
標準治療で効果が得られなかった、首のリンパ節に転移がある切除できない進行・再発頭頸部がんの患者さんを対象とします。転移したリンパ節にイピリムマブを注射し、ニボルマブを点滴で投与する治療の安全性と効果を調べます。
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 イピリムマブをLDDSで投与し、ニボルマブを点滴で投与する介入研究です。フェーズ1は、治療の安全性などを初期段階で調べる試験です。 【対象の病気】 頭頸部扁平上皮癌 【主に調べること】 投与開始8週後までに起きた有害事象の重さと発生割合を調べます。 【そのほかに調べること】 投与開始12週後または中止時までの有害事象、注射部位の皮膚の発赤・腫れ・硬さ・壊死などの有無、8週後の奏効率と腫瘍の縮小割合、12週後の無増悪生存割合を調べます。
介入研究
イピリムマブLDDSとニボルマブ経静脈投与開始8週後の有害事象のグレードとその発⽣割合
・イピリムマブLDDSとニボルマブ経静脈投与開始12週後又は中止時の有害事象グレードとその発生割合
・イピリムマブLDDS投与後の注射部位の皮膚の発赤、腫脹、硬結、壊死などの有無
・8週後の奏効率および腫瘍縮小割合
・12週後の無増悪生存割合
フェーズ1: 健康な成人が対象
イピリムマブ、ニボルマブ
ヤーボイ20mg、オプジーボ
東北⼤学病院
宮城県仙台市青葉区星陵町1-1
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