
治験の目的は、進行した腎臓のがんを持つ患者さんに対して、新しい薬「pumitamig」を他の治療薬(イピリムマブやカボザンチニブ)と一緒に使った場合の安全性や効果を調べることです。また、これらの治療法が現在の標準的な治療と比べてどうかを評価します。
男性・女性
18歳以上
上限なし
治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 ### 1. 研究の目的 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、新しい治療法が進行腎細胞癌という病気にどのように効果があるかを調べるためのものです。 ### 2. 治験の段階 この治験は「フェーズ1」と呼ばれる最初の段階です。この段階では、新しい治療法の安全性や副作用について主に調べます。 ### 3. 対象となる病気 進行腎細胞癌は、腎臓にできるがんの一種で、進行している状態を指します。この治験では、この病気を持つ患者さんが対象です。 ### 4. どのように評価するのか 治験の結果を評価するために、いくつかの重要なポイントがあります: - **有害事象(AE)**: 治療を受けた患者さんにどのような副作用が出たかを調べます。 - **重篤な有害事象(SAE)**: 特に深刻な副作用がどれくらいの患者さんに起こったかを確認します。 - **用量制限毒性(DLT)**: 治療の量に関連して出た副作用の中で、特に注意が必要なものを調べます。 - **投与中止に至った有害事象**: 治療を続けられなくなった副作用がどれくらいあったかを見ます。 - **死亡に至った有害事象**: 副作用が原因で亡くなった患者さんがいるかどうかを確認します。 - **奏効率(ORR)**: 治療によってがんがどれだけ縮小したかを評価します。 ### 5. 追加の評価方法 さらに、以下の点も評価します: - **無増悪生存期間(PFS)**: 治療後、がんが再発しない期間を調べます。 - **奏効期間(DOR)**: がんが縮小した状態がどれくらい続いたかを確認します。 この治験は、新しい治療法がどれだけ効果的で安全かを理解するために重要なステップです。患者さんの協力が必要で、治療の結果が将来の治療法に役立つ可能性があります。もし何か質問があれば、遠慮なく聞いてください。
介入研究
有害事象(AE)を発現した被験者数
重篤な有害事象(SAE)を発現した被験者数 (CTCAE v5 に基づく)
治験実施計画書で定義された用量制限毒性(DLT)基準を満たす有害事象(AE)を発現した被験者数
投与中止に至った有害事象(AE)を発現した被験者数
死亡に至った有害事象(AE)を発現した被験者数
奏効率(ORR)(RECIST version 1.1に基づく確認された完全奏効(CR)または部分奏効(PR))
有害事象(AE)を発現した被験者数
重篤な有害事象(SAE)を発現した被験者数 (CTCAE v5に基づく)
治療関連有害事象(TRAEs)を発現した被験者数
投与中止に至った有害事象(AE)を発現した被験者数
死亡に至った有害事象(AE)を発現した被験者数
無増悪生存期間(PFS)(RECIST version 1.1 に基づく)
奏効期間(DOR)(PR または CR)(RECIST version 1.1 に基づく)
フェーズ1: 健康な成人が対象
Pumitamig
なし
ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社
東京都千代田区大手町一丁目2番1号
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