
再発した、または治療で十分な効果が得られない、CD19陽性B細胞性急性リンパ性白血病の患者さんを対象とします。MK-1045とブリナツモマブを比較することが目的です。
男性・女性
12歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治療を行って効果や安全性を調べる介入研究です。フェーズ2は、治療の効果や安全性を詳しく調べる段階です。 【対象の病気】 再発または治療が効きにくい、CD19陽性B細胞性急性リンパ性白血病です。 【主に調べること】 パート1・2とも、最初の3コース以内に完全寛解が得られるかを調べます。パート1では有害事象と、それによる治験治療の中止も評価します。パート2では、無作為に治療を割り当てた後、原因を問わず死亡するまでの期間も調べます。 【そのほかに調べること】 微小残存病変が検出されない割合、部分的または不完全な血液学的回復を伴う寛解、寛解が続く期間、無イベント生存期間、同種造血幹細胞移植の実施率などを調べます。パート2では有害事象と、それによる治験治療の中止も評価します。
介入研究
パート1
‐最初の3コース以内の完全寛解(CR)
‐有害事象
‐有害事象による試験介入の中止
パート2
‐最初の3コース以内のCR
‐全生存期間(OS):無作為化から原因を問わない死亡までの期間
パート1
-OS:無作為化から原因を問わない死亡までの期間
-最初の3コース以内の微小残存病変(MRD)陰性率
-最初の3コース以内のCR又は部分的な血液学的回復を伴う完全寛解(CRh)又は血液学的回復が不完全な完全寛解(CRi)
パート2
-最初の3コース以内のMRD陰性率
-最初の3コース以内のCR又はCRh
-最初の3コース以内のCR、CRh又はCRi
-CR 持続期間
-CR/CRh 持続期間
-CR/CRh/CRi 持続期間
-無イベント生存期間(EFS)
-同種造血幹細胞移植(allo-HSCT)の実施率
-有害事象
-有害事象による試験介入の中止
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
MK-1045、ブリナツモマブ
該当なし、ビーリンサイト点滴静注用35microgram
MSD株式会社
東京都千代田区九段北一丁目13番12号北の丸スクエア
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