
治験の目的は、IEV407という薬を単独で使った場合と、ホルモン療法(フルベストラントまたはレトロゾール)と一緒に使った場合の安全性や使いやすさを調べることです。また、今後の治療においてどのくらいの量が適切かを見つけることも目指しています。
男性・女性
18歳以上
上限なし
治験コーディネーターとして、治験の内容をわかりやすく説明しますね。 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、新しい治療法がどのように効果を発揮するかを調べるためのものです。具体的には、フェーズ1という段階で行われており、これは新しい治療法を初めて人に試す段階です。 対象となるのは「ホルモン受容体陽性/HER2陰性進行乳がん」という特定のタイプの乳がんを持つ患者さんです。この病気は、特定のホルモンに反応する性質を持っているため、治療法もそれに合わせて考えられています。 この治験では、以下のことを主に調べます: 1. **用量制限毒性(DLT)の発現率と重症度**:新しい治療法を使ったときに、どのくらいの頻度で副作用が出るのか、またその副作用がどれくらい重いのかを確認します。 2. **有害事象(AE)および重篤な有害事象(SAE)の発現率と重症度**:治療中に起こる可能性のあるさまざまな副作用について、その頻度や重さを調べます。 3. **投与中断、減量、中止の頻度**:治療を続ける中で、どのくらいの患者さんが治療を一時中断したり、薬の量を減らしたり、完全にやめたりするのかを見ます。 4. **用量強度**:治療に使う薬の量がどれくらいか、またその量が患者さんにどのように影響するかを調べます。 この治験の目的は、新しい治療法が安全で効果的かどうかを確認することです。参加することで、今後の治療法の開発に貢献することができます。もし興味があれば、ぜひ詳しくお話ししましょう。
介入研究
用量制限毒性(DLT)の発現率と重症度
有害事象(AE)および重篤な有害事象(SAE)の発現率と重症度
投与中断、減量、中止の頻度
用量強度
フェーズ1: 健康な成人が対象
IEV407
なし
ノバルティス ファーマ株式会社
東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー
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