
治療歴のない、HER2とCLDN18.2が陽性の切除できない進行・再発胃がんまたは食道胃接合部がんの患者さんを対象に、ゾルベツキシマブ±ペムブロリズマブ、トラスツズマブ、CapeOXの併用療法の有効性と安全性を調べます。腫瘍内のHER2発現にばらつきがある場合と均一な場合、またCPSが1以上か1未満かに分けて評価します。
男性・女性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 介入研究です。フェーズ2は、治療の効果などを調べる段階です。 【対象の病気】 治療歴のない、HER2とCLDN18.2の両方が陽性の、手術で切除できない進行・再発胃癌または食道胃接合部癌です。 【主に調べること】 腫瘍内でHER2の発現にばらつきがあり、CPS(免疫染色による評価値)が1以上の患者さんで、病気が悪化せずに過ごせる期間を調べます。
フェーズ2: 少数の軽度な患者さんが対象
ゾルベツキシマブ、ペムブロリズマブ、トラスツズマブ、オキサリプラチン、カペシタビン
ビロイ点滴静注、キイトルーダ点滴静注、ハーセプチン注射用、エルプラット点滴静注液、ゼローダ錠
公益財団法人がん研究会有明病院
東京都江東区有明3-8-31
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