
男性・女性
18歳以上
上限なし
治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 ### 研究の目的 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、新しい治療法がどのように効果を持つかを調べるためのものです。 ### 治験の段階 現在は「フェーズ1」という段階で行われています。これは、新しい治療薬が安全かどうかを最初に確認するための段階です。 ### 対象となる病気 この治験では、特定の種類のがん、具体的には「古典的ホジキンリンパ腫」と「末梢性T細胞性リンパ腫」という病気の患者さんが対象です。 ### どのように評価するのか 治験の結果を評価するために、以下の2つのポイントを重視します。 1. **有害事象(AE)**: 治療を受けた患者さんにどのような副作用が出たかを調べます。副作用の種類やその程度を記録します。 2. **重篤な有害事象(SAE)**: さらに深刻な副作用がどれくらい発生したかも調べます。 これらの評価は、治験の開始から治療薬の最終投与後28日間にわたって行います。 ### 特別な評価 また、特定のグループの患者さんには「用量漸増コホート」という方法で治療を行い、その中で「DLT(用量制限毒性)」という特別な副作用が出たかどうかも確認します。これは、治療の初回投与から最初のサイクルが終わるまでの間に調べます。 ### まとめ この治験は、新しい治療法が安全であるか、どのような副作用があるかを確認するために行われています。患者さんの健康を守るために、慎重にデータを集めていきます。もし何か質問があれば、いつでもお聞きください。
介入研究
有害事象(AE)及び重篤な有害事象(SAE)の発現割合及び重症度
[評価期間:スクリーニングから治験薬最終投与後28日まで]
- AE: MedDRA器官別大分類と基本語別の有害事象発現患者数
- SAE: MedDRA器官別大分類と基本語別の重篤な有害事象発現患者数
DLTの発現(用量漸増コホートのみ)
[評価期間:AZD3470初回投与からサイクル1終了時まで(各サイクル21日間)]
- Part Aの用量漸増コホートにおいて、少なくとも1件のDLTを発現した被験者数。DLTは治験実施計画書で定義された毒性とする。
フェーズ1: 健康な成人が対象
AZD3470
なし
アストラゼネカ株式会社
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