企業治験

血液のがん患者を対象としたAZD3470の単独治療または抗がん剤との組み合わせ治療

治験詳細画面

目的


Treatment

対象疾患


ホジキンリンパ腫
リンパ腫

参加条件


募集中

男性・女性

18歳以上

上限なし

選択基準

成人(ECOG)または青年(KarnofskyもしくはLansky)のパフォーマンススコア評価を満たす方。
本治験への組入れ時の年齢が50歳以上の方。
同意説明文書への署名時の年齢が18歳以上の方。
ベースライン時のFFPE腫瘍組織を提供しなければならない方。
十分な臓器機能及び骨髄機能を有する方。
世界保健機関によって確立された基準に基づき、組織診によるcHLの診断が確認されている方。
Ann Arbor分類III期又はIV期の方。
過去に、限定的な一次寛解導入療法としてA-AVD、N-AVD、AVD又はABVD[地域のSOC及び治験責任(分担)医師の判断に基づく]によるSOC併用療法を4サイクル以上受け、寛解導入療法後にPR以上に達した方。
世界保健機関によって確立された基準に基づき、組織診によるPTCL NOS、全身性ALCL又はAITLの診断が確認されている方。
PTCLに対し1ライン以上の治療歴があり、臨床的ベネフィットが実証されている利用可能な全ての療法を既に受けた方。ALCL患者は、BVによる治療歴を有する方でなければなりません。
画像診断上測定可能で、FDG集積の高いリンパ腫病変を1つ以上有する方(リンパ節病変では1.5 cm調、節外病変では1 cm超)。
cHLに対し1ライン以上の治療歴があり、治療を要するr/r活動性疾患が確認されている方。

除外基準

リンパ腫、軟膜・髄膜疾患又は脊髄圧迫による活動性のCNS病変を有する方。
活動性のHBV又はHCV感染を示唆する血清学的状態を有する方。
HIV検査が陽性の方。
ECGに関する以下の基準のいずれかに合致する方:安静時QTcFが470 msecを超える方。調律、伝導又は波形の臨床的に重要な異常を有する方。QTc延長のリスク又は不整脈のリスクを高める要因を有する方。
初回投与前6カ月以内に以下のいずれかの処置を受けた方:冠動脈バイパス移植、経皮的冠インターベンション又は心臓弁置換若しくは修復、血管ステント留置術、急性冠動脈症候群/急性心筋梗塞、不安定又はコントロール不良の狭心症、継続的な治療を必要とする心室性不整脈、コントロール不良の心房細動、出血性又は血栓性脳卒中(一過性脳虚血発作)又はその他のCNS出血を含む、急性静脈又は動脈血栓塞栓症(ただし、安定している、または少なくとも3カ月間の抗凝固療法により十分に治療されていると判断される場合を除く)。
治験薬の初回投与前4週間以内に重大な喀血又は出血の既往歴を有する方。
免疫介在性である場合を除き、前治療に起因するグレード1を超える未回復の毒性(末梢性ニューロパチー、尋常性白斑、脱毛症、ホルモン補充療法によりコントロールされている内分泌障害、及び無症候性の臨床検査値異常を除く)が認められる方。
以下のいずれかの抗がん剤治療を受けたことのある方:抗リンパ腫療法(21日以内)、放射線療法(28日以内)、同種造血幹細胞移植(180日以内)、自家造血幹細胞移植/自家細胞療法(60日以内)、MAT2A阻害薬又はPRMT5阻害薬。
ステロイドの全身投与を含む、免疫抑制療法の継続を必要とする方。
リンパ腫、軟膜・髄膜疾患又は脊髄圧迫による活動性のCNS病変を有する方。
活動性のHBV又はHCV感染を示唆する血清学的状態を有する方。
HIV検査が陽性の方。
ECGに関する以下の基準のいずれかに合致する方:安静時QTcFが470 msecを超える方。調律、伝導又は波形の臨床的に重要な異常を有する方。QTc延長のリスク又は不整脈のリスクを高める要因を有する方。
初回投与前6カ月以内に以下のいずれかの処置を受けた方:冠動脈バイパス移植、経皮的冠インターベンション又は心臓弁置換若しくは修復、血管ステント留置術、急性冠動脈症候群/急性心筋梗塞、不安定又はコントロール不良の狭心症、継続的な治療を必要とする心室性不整脈、コントロール不良の心房細動、出血性又は血栓性脳卒中(一過性脳虚血発作)又はその他のCNS出血を含む、急性静脈又は動脈血栓塞栓症(ただし、安定している、または少なくとも3カ月間の抗凝固療法により十分に治療されていると判断される場合を除く)。
治験薬の初回投与前4週間以内に重大な喀血又は出血の既往歴を有する方。
免疫介在性である場合を除き、前治療に起因するグレード1を超える未回復の毒性(末梢性ニューロパチー、尋常性白斑、脱毛症、ホルモン補充療法によりコントロールされている内分泌障害、及び無症候性の臨床検査値異常を除く)が認められる方。
以下のいずれかの抗がん剤治療を受けたことのある方:抗リンパ腫療法(21日以内)、放射線療法(28日以内)、同種造血幹細胞移植(180日以内)、自家造血幹細胞移植/自家細胞療法(60日以内)、MAT2A阻害薬又はPRMT5阻害薬。
ステロイドの全身投与を含む、免疫抑制療法の継続を必要とする方。

治験内容


治験についての説明をわかりやすくお伝えしますね。 ### 研究の目的 この治験は「介入研究」と呼ばれるもので、新しい治療法がどのように効果を持つかを調べるためのものです。 ### 治験の段階 現在は「フェーズ1」という段階で行われています。これは、新しい治療薬が安全かどうかを最初に確認するための段階です。 ### 対象となる病気 この治験では、特定の種類のがん、具体的には「古典的ホジキンリンパ腫」と「末梢性T細胞性リンパ腫」という病気の患者さんが対象です。 ### どのように評価するのか 治験の結果を評価するために、以下の2つのポイントを重視します。 1. **有害事象(AE)**: 治療を受けた患者さんにどのような副作用が出たかを調べます。副作用の種類やその程度を記録します。 2. **重篤な有害事象(SAE)**: さらに深刻な副作用がどれくらい発生したかも調べます。 これらの評価は、治験の開始から治療薬の最終投与後28日間にわたって行います。 ### 特別な評価 また、特定のグループの患者さんには「用量漸増コホート」という方法で治療を行い、その中で「DLT(用量制限毒性)」という特別な副作用が出たかどうかも確認します。これは、治療の初回投与から最初のサイクルが終わるまでの間に調べます。 ### まとめ この治験は、新しい治療法が安全であるか、どのような副作用があるかを確認するために行われています。患者さんの健康を守るために、慎重にデータを集めていきます。もし何か質問があれば、いつでもお聞きください。

治験フェーズ

フェーズ1: 健康な成人が対象

利用する医薬品等

一般名称

AZD3470

販売名

なし

実施組織


アストラゼネカ株式会社

大阪府大阪市北区大深町3番1号

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