
BAY3563254の安全性と体への負担を確認し、用量を段階的に増やすパートで、用量拡大パートに用いる安全で有効な推奨用量を決めます。用量拡大パートでは、腫瘍への効果の見込みや有効性を調べ、安全性と体への負担もさらに確認します。
男性
18歳以上
上限なし
【どんな研究か】 治験薬を投与する介入研究です。フェーズ1は、治験薬の安全性や適切な用量を調べる段階です。 【対象の病気】 転移性去勢抵抗性前立腺癌 【主に調べること】 用量を段階的に増やす段階では、副作用(重い副作用を含む)の発現割合と重症度、用量制限毒性(投与量を制限する毒性)の発現割合を調べ、安全性と予備的な抗腫瘍効果に基づいて推奨用量を検討します。用量を拡大する段階では、医師が評価する腫瘍の奏効率、12週以降にPSA値が開始時から50%以上低下した人の割合とその最良の効果、副作用の発現割合と重症度を調べます。
介入研究
用量漸増:
• 治験薬投与下で発現した有害事象(TEAE)(治験薬投与下で発現した重篤な有害事象(TESAE)を含む)の発現割合及び重症度
• 用量制限毒性(DLT)の発現割合及び予備的な抗腫瘍活性に基づく安全かつ有効な推奨用量(RSAD)
用量拡大:
• PCWG3ガイドラインに従って治験責任(分担)医師が評価した奏効率(ORR)
• 12週以降のPSA値のベースラインから50%以上の低下(PSA50)奏効
• PSA50の最良総合効果
• TEAE(TESAEを含む)の発現割合及び重症度
フェーズ1: 健康な成人が対象
BAY 3563254 / 225Ac-PSMA-Trillium
なし
バイエル薬品株式会社
大阪府大阪市北区梅田2-4-9
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